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WEB GALLERY VOL.19、矢野大二郎「レイヴン ワルツ -カラスとワルツを-」 

リクルートホールディングス 2013年02月01日 11時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営するギャラリー「ガーディアン・ガーデン(リンク)」では、2013年2月1日(金)より2月28日(木)の期間、WEB GALLERY VOL.19矢野大二郎「レイヴン ワルツ -カラスとワルツを-」展を開催いたします。

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■矢野大二郎「レイヴン ワルツ -カラスとワルツを-」展概要
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ガーディアン・ガーデンとクリエイションギャラリーG8のウェブサイト「リクルート2つのギャラリー」では、オンラインのみで開催する展覧会「WEB GALLERY」を設けています。これは、若手作家の表現活動を支援するガーディアン・ガーデンが、ギャラリーのホームページ上で毎月1ヶ月間の期間限定で若手作家を紹介するものです。

第19回目となる今回は、アーティストの矢野大二郎「レイヴン ワルツ -カラスとワルツを-」を開催します。矢野大二郎は、アクリル絵具、不透明水彩絵具、スプレー塗料、マーカーペン、色鉛筆など、さまざまな画材を用いたペインティングやドローイングの作品で、これまでグラフィックアート『ひとつぼ展』に三度入選しています。エネルギッシュで躍動感のある作風が持ち味ともいえる矢野ですが、特に第29回では、髑髏と虫とリンゴのいる不思議な室内を描いた「GASOLINE BLOOD」で表現のユニークさが高い評価を得ました。
音楽と絵が大好きだという矢野は、普段は工場で働き、自分の部屋でギターをかき鳴らし、絵を描いています。今回WEB GALLERYのために一気に描き上げた新作約30点には、くちばしの生えた烏人間、カラス、骸骨、倒れた酒瓶、キノコ雲など、一見暗さや不吉さを感じさせるイメージが多数見受けられます。しかし、矢野にとってのカラスは、希望や自由、反抗の象徴だといいます。世界中で起きている紛争や環境破壊問題への憂い、国籍も国境も関係なく彷徨いながら生きる遊牧民への憧れ、音楽や絵への熱中……こうした矢野の思いが作品には強く現れています。今を生きる自分だからこそ生み出せる作品を目指したいと、決意を持って取り組んだ意欲作。自由に物語を想像しながら、じっくりお楽しみください。

「WEB GALLERY」では、今後も注目の若手イラストレーター、写真家、アーティストを紹介していきます。どうぞご注目ください!

■作家のことば
1997年4月 ラジオからブランキージェットシティーの『ガソリンの揺れかた』が流れてきてはじめてその曲を聴いたとき一瞬で自分のそれまでの価値観が消滅しました。

そして自分の中に創造する気持ちが生まれて絵を描きはじめギターを弾きはじめました。

1960年代のサイケデリックやポップアート/パンクロック/戦前のブルース/ロードムービー/シュールレアリスム/9.11/ジミ・ヘンドリックス/マイルス・デイヴィス/バスキア……影響を今も受け続けています。

カラスの頭蓋骨を展示作品に描きました。特に意味はありませんが、描きながらクリエイティブな感覚が溢れた……たっぷりの絵の具を飛び散らかしながら筆を走らせるあの感覚……

第22回『ひとつぼ展』に入選してからそろそろ10年が経ちます。ガーディアン・ガーデンを通じてこれまで多くの人と出会い、学び、経験した事は今も自分の人生に多大な影響を与えています。

これからも絵を描き続けます!

■プロフィール
矢野 大二郎 Daijirou Yano
1983年 山梨県生まれ
2003年 日本デザイナー学院 グラフィックデザイン科 卒業
アーティスト

受賞歴
2008年 イラストノート第4回ノート展 審査員賞(江口 宏志 選)
    イラストノート第6回ノート展 入選
2007年 UNIQLO CREATIVE AWARD 2007 入選
    第29回グラフィックアート『ひとつぼ展』 入選
2006年 第5回TIS公募 入選
    UNIQLO CREATIVE AWARD 2006 入選
2005年 UNIQLO CREATIVE AWARD 2005 バーバラ・クルーガー賞
    第25回グラフィックアート『ひとつぼ展』 入選
2004年 第22回グラフィックアート『ひとつぼ展』 入選
    第22回 FUKUI サムホール美術展 入選

最近の活動
2012年 ミュージックアルバムにゲスト出演
zhis『On the perimeter of a mountainous belly』MANKIND RECORDS

■URL:リンク
※2013年2月1日(金)11:00 a.m.よりアクセス可能


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■ギャラリーについて
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リクルートホールディングスは、メセナ活動の一環として、東京銀座に「クリエイションギャラリーG8」と「ガーディアン・ガーデン」の2つのギャラリーを運営しています。

「クリエイションギャラリーG8」は、グラフィックデザインに焦点を当てたデザインギャラリー。「デザインとコミュニケーション」をテーマに、国内外を代表する作家から、先鋭的な送り手の作品をご紹介しています。展覧会ごとに「クリエイティブサロン」というトークショーを開催するなど、作品だけでなく送り手の発想や行動の背景・過程を分かりやすくお伝えできるスペースを目指しています。1985年に「G7ギャラリー」としてオープンして以来、広告・グラフィックデザイン・アートを通じて、来場者の方々に「コミュニケーション」の原点を考える場として親しんでいただいております。
また、「ガーディアン・ガーデン」は若手クリエイターに表現する「機会」と「場所」を提供することを目的に1990年にオープン。グラフィック、写真を中心としたコンペティション・ギャラリーとして、公募展を中心に活動を展開しています。

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