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クロスランゲージが Microsoft Translator のサービスを採用

この度、クロスランゲージは、機械翻訳対応言語の拡張のため、マイクロソフトの翻訳エンジン (Microsoft Translator)をウェブサービスに採用することで合意しました。クロスランゲージでは、これまで日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語の9言語の機械翻訳サービスを提供してきましたが、今回の取組によりタイ語、ベトナム語、インドネシア語、アラビア語、ロシア語などユーザーから要望の高かった言語の提供が可能となります。

今後、クロスランゲージではマイクロソフトからの機械翻訳サービスの提供を受け、ホームページ自動翻訳サービスや組込み型の翻訳サービスへ翻訳言語の追加を行い、サービスの拡充を予定しています。
これまで、クロスランゲージの自動翻訳サービスはユーザー毎にオリジナルの辞書や文例を登録することで高い翻訳精度を実現してきましたが、新しい言語についてもクロスランゲージの登録機能を利用することでユーザー毎の登録が可能になります。
また、両社は今後、情報交換を行い機械翻訳の品質向上に向けた取組も行います。

日本国内の人的な翻訳の市場は年間2,000億円規模(※1)ですが、世界では250億ドル規模(※2)の翻訳市場があります。近年では翻訳業務の効率化や、リアルタイム性、大規模サイトなどに機械翻訳の導入が進んでおり、年々増加の一途を辿っています。また、最近ではスマートフォンの普及で様々なシーンで機械翻訳の利用が増えており、より身近な技術として普及しています。


※1 出典:一般社団法人 日本翻訳連盟 「翻訳白書2008 」
※2 出典:“Ranking of Top 30 Language Services Companies” (Common Sense Advisory, Inc.)


社名: 株式会社クロスランゲージ

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代表取締役社長
古賀勝夫


社名: Microsoft

Webサイト リンク
Principal Group Program Manager
Chris Wendt

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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