logo

技術サポートサービスの選択において、米国消費者の72%はわかりやすいオプションと援助に関心 - 市場調査会社パークスアソシエイツ社、プレスリリース

【プレスリリース内容】
「サービスプロバイダや小売り業者の技術サポートのビジネスチャンスについて詳細に調査」
2013年1月24日発表


米国調査会社パークスアソシエイツ社の調査レポート「消費者向け技術サポートサービスの総合化 - Creating Holistic Consumer Technology Support Services」は、消費者向けのネットワーク接続機器やモバイルデバイスのセットアップにおいて、DIYモデル(do it yourself)が支配的であるが、好まれてはいないということを示している。

この調査レポートは、米国のブロードバンド接続世帯が新しいデバイスを購入した際に、81%がタブレットを自分でセットアップし、72%がスマートフォンを自分でセットアップし、61%がホームネットワークを自分でセットアップすると報告している。しかし、次回のセットアップもDIY方式ですると回答しているのは51%であった。ブロードバンド接続世帯が、過去1年間に最も多くセットアップしたのはスマートフォンである。

「自動デバイス検出や直感的インターフェイスの進歩によって、新しいデバイスのDIYセットアップが大きく普及したが、援助機能を望むユーザもかなり多い。このような需要を満たすために、有料の技術サポートサービスを提供することが、小売業者、家電メーカ、サービスプロバイダにビジネスチャンスをもたらし、同時に消費者との長期にわたる信頼関係を築くことができるだろう」とパークスアソシエイツ社の調査アナリストPatrice Samuels氏は語る。

パークスアソシエイツ社は、2017年の米国の技術サポートによる収益は80億ドルと予測している。

デジタルホームのデバイスの相互接続性や相互依存性が高まると、問題の所在がますますあいまいになり、消費者の約25%がネットワーク関連の問題を抱えており、どこでホームネットワーク機器を購入したかにかかわらず、援助を求めてブロードバンドサービスプロバイダに接触してくる。これに対して、コムキャストやセンチュリーリンクなどのプロバイダは、サポートサービスを従来サポート領域外であったことにまで拡大し、有料で提供している。

「消費者は、コンピュータやタブレット、スマートフォンなど、自分の持っているすべての機器に対してのサポートを望んでおり、起こってくるすべての技術的な問題を解決してくれる技術サポートに関心があるとした消費者は72%であった。デジタルデバイスの境界線があいまいになると同時に、サポートサービスも消費者の需要にこたえて効果的な解決ができるようなものに拡大していくだろう」とSamuels氏は語る。

この調査レポートは、技術サポートサービスの拡大の主要な促進要因を明示し、有料技術サポートによる収益機会について記載している。

【調査レポート】
Creating Holistic Consumer Technology Support Services
消費者向け技術サポートサービスの総合化
リンク

◆米国市場調査会社 パークスアソシエイツ社について
リンク

株式会社データリソースはパークスアソシエイツ社の日本販売代理店です。
調査レポートの販売、委託調査などを行っています。

◆このプレスリリースに関するお問合せ
リンク

◆無料メ-ルマガジンのお申込み
リンク

◆メールマガジンバックナンバー
リンク

日本販売代理店
株式会社データリソース
107-0052 東京都港区赤坂1-14-5
アークヒルズエグゼクティブタワー N313
Tel:03-3582-2531 Fax:03-3582-2861
リンク
Eメール:office@dri.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。