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◎エアチャイナが成都-フランクフルト直行便を開始

中国国際航空(エアチャイナ) 2013年01月31日 14時35分
From 共同通信PRワイヤー

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◎エアチャイナが成都-フランクフルト直行便を開始

AsiaNet 51991
共同JBN 0104 (2013.1.31)


【北京2013年1月30日】中国国際航空(Air China Limited、以後エアチャイナ)は5月19日から成都-フランクフルト間の直行便の運航を開始する。この新サービスは中国西南部の航空輸送ハブとしての成都の地位を強固にし、中国西南部と欧州間の旅行者により速く、より経済的なオプションを提供することになる。

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中国の穀倉地帯として広く知られている省の首都である成都は、巨大な成長の可能性を持つ西南中国の都市である。ここ数年は成都から出発する旅行者、成都経由で中国から出発するラサ、昆明、西安など西南部の近辺の都市の旅行者は数が増え続けている。現在は成都など南西地域とドイツの間の旅行者は北京、上海、香港で乗り換える必要があり、少なくとも15時間かかっている。新しい成都-フランクフルト直行路線の開設で、成都はフランクフルトと直行便で結ばれる中国本土で第3の都市となる。所要時間はわずか10時間で、旅行時間は大幅に短縮される。より速くなることは南西中国の観光、経済の早い成長を促す新たな要因になる。

成都はエアチャイナの南西中国における活動の重要な地域ハブであり、同社は62の国内、国際、地域路線を運航している。メーンハブの北京、国際ゲートウエーの上海と並んで世界を結ぶ路線網の一部である。フランクフルトは欧州第2の航空輸送ハブであり、世界に向けたドイツのゲートウエーである。約260の航空路線が同地の空港を利用している。またスターアライアンスの本部とエアチャイナの欧州地域本社もここにある。新しい成都-フランクフルト路線開設で両都市、両国間の旅行が容易になるだけでなく、スターアライアンスの広範なネットワークから利益を受けることにもなる。スターアライアンスによって、エアチャイナの乗客は193カ国・地域の1356の目的地へのアクセスが容易になる。

火曜、金曜、日曜の週3便で、便名はCA431/432、エアバスA330-200が就航する。飛行時間は約10時間。成都を午前1時30分に出発し、フランクフルトには同じ日の午前6時10分に着く。復路はフランクフルト発が午後2時、成都双流国際空港着が翌日の午前5時40分の予定である。このフライトスケジュールは到着後にフランクフルト、成都で乗客が接続便に乗り換えるのを容易にするためである。A330-200はすべてクラスで個人用AVOD、ビジネスクラスでフラットシートを備えている。

▽中国国際航空(エアチャイナ)について
国を代表する中国で唯一の航空会社であるエアチャイナは国家指導者の外国公式訪問に特別便も提供している。スターアライアンスのメンバーである。ボーイング、エアバス・ファミリーを中心に432機の旅客機、貨物機を所有し(エアチャイナが過半数株を持つ航空会社の所有機を含む)、30カ国・地域で280以上の路線を運航している。スターアライアンスの強力な路線網によってエアチャイナは193カ国・地域の1356の目的地に旅客を運ぶことができる。エアチャイナはビジネス旅行者に大変強くアピールしている。エアチャイナの顧客ロイヤルティー計画であるフェニックスマイル(PhoenixMiles)の会員は2500万人を超えている。詳しい情報はエアチャイナの公式ウェブサイトwww.airchina.comを参照。

ソース:Air China

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