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OKI:東京モノレール羽田空港国際線ビル駅にて外貨自動両替サービス2/1より開始

日本人旅行者、訪日外国人の両方に対応;両替金額を自由に変更でき、完全自動化によりスピード両替を実現

Tokyo, Jan 31, 2013 - ( JCN Newswire ) - JTBグループで金融決済事業などを手がける株式会社JTBビジネスイノベーターズ(東京都品川区、代表取締役社長:金子和彦)は、東京モノレール株式会社(東京都港区、代表取締役社長:中村弘之)の羽田空港国際線ビル駅構内において、沖電気工業株式会社(東京都港区、代表取締役社長:川崎秀一、以下 OKI)製の外貨自動両替機を設置し、2月1日(金)より運用を開始します。

羽田空港は2010年秋に国際線が拡張されて以来、都心からのアクセスの良さなどから、次々と就航路線が増え、国際線の利用者が増加しています。

今般、増加する国際線利用者向けサービスとして、東京モノレールの羽田空港国際線ビル駅に外貨自動両替機を2台設置いたします。OKIが世界で初めて開発した、複数通貨を双方向で両替する「RG7 外貨両替機」を採用し、日本円からUSドルやユーロへの両替と、USドルやユーロから日本円への両替が1台でできます。従来の券種枚数が決められたパッケージでの両替ではなく、自由に金額や券種を指定することが可能で、利用者は限度内で必要な額の両替を行うことが出来ます。

羽田空港はレジャー利用者に加えビジネス利用者も多く、スピーディーなサービスが求められています。本サービスは窓口で人を介する必要がないため出発間際でもすぐに両替ができ、機械化によるコスト削減と入金紙幣を出金に利用するリサイクル機能による現金運用の効率化を図ることで、銀行と同等レベル以上の為替レートでサービスを提供いたします。

羽田空港国際線ビル駅での設置に続き、外貨両替における利便性の向上にむけ、今後も駅や商業施設などに設置場所の拡充を目指していきます。

●運用開始日: 2013年2月1日(金)12:00
●設置場所: 羽田空港国際線ビル駅 出発ロビー階3階下りホーム 改札口手前
●取り扱い券種:
日本円から外貨
- 50/10USドル、100ユーロ
外貨から日本円
- 100/50/20/10/5USドル
- 500/200/100/50/20/10/5ユーロ
●取り扱い金額: 下限10ドル~上限100,000円相当

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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JTB広報室 03-5796-5833
東京モノレール 総務部 03-5470-3816
OKI 広報部 03-3501-3835

<一般の方からのお問い合わせ先>
JTBビジネスイノベーターズ 外貨事業部 03-5796-5802
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