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EMCジャパン、2013年の事業方針を発表

「第3のプラットフォーム」のプラットフォーム・プロバイダーとして 「Transform ジャパン」を目指す

EMCジャパン株式会社(略称:EMCジャパン、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野 修、URL:リンク)は、本日2013年の事業方針を発表しました。

2013年、EMCジャパンは、「Transform ジャパン」というミッションを掲げ、情報インフラのリーディング・カンパニーとして、最新のテクノロジーの活用促進を通じて日本経済の活性化に貢献します。昨今のIT業界では、メインフレームを軸とした「第1のプラットフォーム」、クライアント・サーバーを軸とした「第2のプラットフォーム」から、クラウド、ビッグデータ、モバイル、ソーシャルメディアの4つの軸からなる「第3のプラットフォーム」へのシフトが加速しています。日本においても「第3のプラットフォーム」に関連する投資が活発化しており、伸び悩む国内IT市場の中の成長分野として注目を集めています。EMCジャパンは、「第3のプラットフォーム」のプラットフォーム・プロバイダーとして、「クラウド」「トラスト」「ビッグデータ」の3分野において、最新のテクノロジーを提供します。

2013年の施策
「クラウド」「トラスト」「ビッグデータ」の3分野において、「イノベーション」、「リーダーシップ」、「エコシステム」の取り組みにより、情報インフラのリーディング・カンパニーとして日本経済の活性化に貢献します。

1) 新たなる「イノベーション」によりポートフォリオを拡大

 ・新製品の発表: 継続的な研究開発への投資により、高い技術力を誇る革新的な新製品を次々と展開します。

 ・Flash Everywhere戦略推進: フラッシュを取り入れた製品群の拡充および、販売パートナーとの協業を通じて、お客様のI/O課題を劇的に解決するフラッシュ技術の適材適所での導入を推進し、エンタープライズ分野におけるフラッシュ製品の普及を加速します。

2) お客様のビジネス成長に寄与するソリューションを提供し「リーダーシップ」を発揮

 ・Software-Defined Data Centerを牽引: データセンター上のサーバー、ストレージ、ネットワーク、セキュリティを全てソフトウェアで定義する「Software-Defined Data Center」の実現に向けた取り組みを積極的に進めます。

 ・ビッグデータ関連ソリューションの普及: ビッグデータに適したスケールアウト型NAS製品である「EMC Isilon」、ビッグデータ分析製品の「EMC Greenplum」などを基軸に、ビッグデータ対応を啓発します。

 ・データサイエンティストの育成: データサイエンティストを育成するためのトレーニング・プログラムの提供やワークショップを実施し、不足が予測される同人材の拡大を支援します。

3) 広範囲なパートナー連携とアライアンスによって強固な「エコシステム」を構築

 ・サービス・プロバイダとの協業促進: 「EMC Velocityサービス・プロバイダ・パートナー・プログラム」によるサービス・プロバイダとの協業を進めます。

 ・テクノロジー・パートナーとの連携強化: アライアンス・パートナーとの連携により、新たなソリューションを展開します。

 ・パートナーとの協調モデルの推進: 実証済みインフラストラクチャ 「EMC VSPEX」の販売を強化します。


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■EMCジャパン株式会社について
EMCジャパンは、情報インフラの卓越したテクノロジーとソリューションの提
供を通して、日本のお客様の情報インフラの課題解決をご支援し、あらゆる規
模のお客様のビジネスの継続と成長、さらにビジネス価値の創造に貢献致します。
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本件に関するお問い合わせ先
EMCジャパン株式会社 マーケティング本部 マーケティング・コミュニケーション部
広報マネージャ 武村綾 Tel: 03-5308-8888 (代表)/ 03-5308-8867(直通)
E-mail: japanpr@emc.com

EMCジャパン株式会社 マーケティング本部 マーケティング・コミュニケーション部
部長 笛田理枝子 Tel: 03-5308-8888 (代表)/ 03-5308-8174 (直通) 
E-mail: japanpr@emc.com

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