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「エントリー、何社した?」アンケート結果大公開 『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」

株式会社リクルートキャリア 2013年01月31日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「エントリー、何社した?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■42.2%の学生が10社以下である一方で、
51社以上にエントリーしている学生も13.2%。(2013年1月12日時点)
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就活中の大学3年生・大学院1年生618人(うち男子学生283人、女子学生335人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2013年1月12日~13日)
12月にスタートした志望企業へのエントリー。今年の学生は、どれくらいの数の企業にエントリーしているのでしょうか。そこで今回は、現在就活中の大学3年生と大学院1年生を対象に、すでにエントリーした企業とこれからエントリーを予定している企業の数、エントリー先の業種について尋ねました。

その結果、1月12日時点のエントリー社数は、10社以下の学生が42.2%を占める一方で、51社以上にエントリーしている学生も13.2%に上る結果に。平均エントリー社数は26.0社と、昨年同時期の調査のときの27.1社よりも若干少なくなりました。属性別に見ると、女子学生、文系学生の方が、男子学生、理系学生よりも平均社数が多い傾向が見られました。

次に、これからエントリーする予定の会社が何社かを尋ねたところ、全体の63.6%は10社以下という結果に。平均社数は16.2社で、昨年同時期の調査結果15.8社と、ほぼ同水準となりました。属性別に見ると、男子学生、学部生、文系学生の方が、女子学生、大学院生、理系学生よりも平均社数が多く、特に学部生の平均17.8社に対して、大学院生の平均は11.1社と、大きな開きがあることがわかりました。

最後に、どの業界へのエントリーが多いのか、またその理由について具体的に挙げてもらったところ、「サービス業界。小売業や接客のできる業界で、たくさんのお客さまの笑顔を見ることができる仕事をしたいから」「生涯スポーツの高まりから、今後需要が拡大すると思い、スポーツ関連企業にエントリーしている」「主に化学系や部品をつくるメーカー。海外展開をしている会社が多く、自分の英語力が生かせると思うから」といった声が寄せられ、自分の適性や志向、業界の将来性を見据えた企業選びをしている学生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。


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