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フリースケール・セミコンダクタ、2012年第4四半期および通年業績を発表

テキサス州オースチン-2013年1月29日-フリースケール・セミコンダクタ・リミテッド(NYSE:FSL)は、2012年12月31日締めの2012年第4四半期および通年の業績を発表しました。注目点は次のとおりです。

2012年第4四半期:

GAAP業績
・売上高は9億5700万ドルでした。
・粗利益率は39.2%でした。
・営業利益は5600万ドルでした。
・一株あたり損失は14セントでした。

非GAAP業績(*)
・調整済営業利益は7900万ドルでした。
・調整済一株あたり損失は15セントでした。

2012年通年:

GAAP業績
・売上高は39億5000万ドルでした。
・粗利益率は41.6%でした。
・営業利益は4億6300万ドルでした。
・一株あたり損失は41セントでした。

非GAAP業績(*)
・調整済営業利益は4億6100万ドルでした。
・調整済一株あたり損失は8セントでした。

社長兼CEOのグレッグ・ロウは次のように述べています。「フリースケールは、将来を見据えてお客様や社員が支持する新たな道筋を描き、今後の成長に向けた確かな基盤を確立しました。強力な経営陣が揃っており、長期的な成長と収益性を実現するべく、今後も尽力して参ります。」

2012年第4四半期および2012年通年の業績
2012年第4四半期の売上高は9億5700万ドルでした。2012年第3四半期は10億1000万ドル、2011年第4四半期は10億1000万ドルでした。2012年通年の売上高は39億5000万ドル、2011年通年の売上高は45億7000万ドルでした。

2012年12月31日締めの四半期における営業利益は、5600万ドルでした。2012年第3四半期は1億2700万ドル、2011年第4四半期は1億3600万ドルでした。2012年通年の営業利益は4億6300万ドル、2011年通年の営業利益は2億7400万ドルでした。

2012年第4四半期の純損失は3500万ドルで、一株あたり損失は14セントでした。2012年第3四半期は純損失が2400万ドルで一株あたり損失が10セント、2011年第4四半期は純損失が600万ドルで一株あたり損失が2セントでした。2012年通年の純損失は1億200万ドルで、一株あたり損失は41セントでした。2011年通年は純損失が4億1000万ドルで一株あたり損失が1ドル82セントでした。

2012年12月31日締めの四半期における調整済営業利益(英語原文プレスリリースに付属の「NOTES TO THE CONSOLIDATED FINANCIAL INFORMATION(連結財務情報に関する注釈)」のNote 1に定義)は、7900万ドルでした。2012年第3四半期は1億2700万ドル、2011年第4四半期は1億4400万ドルでした。2012年通年の調整済営業利益は4億6100万ドル、2011年通年の調整済営業利益は7億6100万ドルでした。

2012年12月31日締めの四半期における調整済純損失(英語原文プレスリリースに付属の「NOTES TO THE CONSOLIDATED FINANCIAL INFORMATION(連結財務情報に関する注釈)」のNote 1に定義)は3700万ドルで、調整済一株あたり純損失は15セントでした。2012年第3四半期は純利益が1000万ドルで一株あたり純利益が4セント、2011年第4四半期は純利益が1800万ドルで一株あたり純利益が7セントでした。2012年通年の調整済純損失は1900万ドルで、一株あたり損失は8セントでした。2011年通年は純利益が2億1700万ドルで一株あたり利益が96セントでした。

EBITDA、調整済EBITDA、調整済営業利益/損失、調整済純利益/損失の解説、ならびにGAAP業績との対応については、英語原文プレスリリースの付表と注釈をご覧ください。

製品グループ収益
2012年第3四半期の期間に完了した戦略の再検討に従い、フリースケールは、製品グループの再編を行いました。2012年第4四半期より、フリースケールは、マイクロコントローラ部門、デジタル・ネットワーク部門、オートモーティブ・マイクロコントローラ部門、アナログ&センサ部門、RF部門、その他、という製品グループに基づいて売上高を報告します。

2012年第4四半期および通年の売上高は次のとおりです。

・ マイクロコントローラ部門(産業、マルチマーケット、スマート・エネルギー、ヘルスケア、マルチメディアなど)の2012年第4四半期の売上高は1億9700万ドルでした。2012年第3四半期は1億9200万ドル、2011年第4四半期は1億7200万ドルでした。2012年通年の売上高は7億700万ドル、2011年通年の売上高は7億9000万ドルでした。

・ デジタル・ネットワーク部門(ネットワーク市場/通信市場向け通信/デジタル・シグナル・プロセッサなど)の2012年第4四半期の売上高は1億9500万ドルでした。2012年第3四半期は2億2600万ドル、2011年第4四半期は2億900万ドルでした。2012年通年の売上高は8億5200万ドル、2011年通年の売上高は9億2800万ドルでした。

・ オートモーティブ・マイクロコントローラ部門(グローバル車載市場向けマイクロコントローラなど)の2012年第4四半期の売上高は2億3600万ドルでした。2012年第3四半期は2億5200万ドル、2011年第4四半期は2億5300万ドルでした。2012年通年の売上高は9億8600万ドル、2011年通年の売上高は10億7000万ドルでした。

・ アナログ&センサ部門(車載アナログ、ミックスド・シグナル・アナログ、車載市場/民生市場向けセンサ製品など)の2012年第4四半期の売上高は1億7500万ドルでした。2012年第3四半期は 1億8000万ドル、2011年第4四半期は1億9100万ドルでした。2012年通年の売上高は7億2200万ドル、2011年通年の売上高は7億8500万ドルでした。

・ RF部門(ワイヤレス基地局市場向けパワー・アンプなど)の2012年第4四半期の売上高は9700万ドルでした。2012年第3四半期は7300万ドル、2011年第4四半期は1億100万ドルでした。2012年通年の売上高は3億300万ドル、2011年通年の売上高は4億1800万ドルでした。

・ その他(IPライセンス収益、ワイヤレス・ハンドセットなど)の2012年第4四半期の売上高は5700万ドルでした。2012年第3四半期は8600万ドル、2011年第4四半期は8700万ドルでした。2012年通年の売上高は3億7500万ドル、2011年通年の売上高は5億7900万ドルでした。

その他の財務情報
・ 2012年第4四半期の資本支出は3800万ドルでした。2012年通年の資本支出は1億2300万ドルでした。
・ 現金および現金同等物の額は総額7億1100万ドルでした。
・ 2012年第4四半期のEBITDA(*)は1億4000万ドルでした。
・ 2012年12月31日までの過去12ヶ月間の調整済EBITDA(*)は8億3900万ドルでした。

(*)調整項目の詳細と定義については、英語原文プレスリリースの「NOTES TO THE CONSOLIDATED FINANCIAL INFORMATION(連結財務情報に関する注釈)」のNote 1をご覧ください。

2013年第1四半期の見通し
2013年第1四半期の業績予想は次のとおりです。

・売上高は9億4500万~9億8500万ドルと予想されています。
・粗利益率は前期比で約75~100ベーシスポイント増加すると予想されています。

カンファレンスコールおよびウェブキャスト
フリースケール・セミコンダクタの四半期業績発表のカンファレンスコールは、2013年1月29日の午後4時(米国中部時間)に開始されます。www.freescale.com/investorでは、カンファレンスコールのウェブキャストも生中継で行われます。

将来予想に関する記述についての注意事項
本資料、および関連する英語原文プレスリリースには、1995年の米国民事証券訴訟改革法に定義される「将来予想に関する記述」が含まれています。これらの記述は、当社の戦略の方向性、主要人員、将来の事業、利益、収益性、流動資産、および資本資産に関する当社の事業戦略、目標、および予想に関連しています。将来予想は、合理的であると思われる前提に基づいていますが、これらの前提は不確実であり、それらに基づく将来予想も不正確になることがあります。当社の事業には、リスクや不確実性が伴い、それらの多くは当社の制御下にはありません。これらのいずれか、あるいは複数の組み合わせによって、当社の業績が影響を受け、その結果として将来予想が不正確になる可能性があります。将来における実際の結果や傾向は、さまざまな要因によって、将来予想で提示または暗示されている内容とは異なる場合があります。当社の事業結果に影響する要因としては、当社の抱える債務、債務の履行能力、そしてこのような負債が当社の事業運営の方法に与える影響、1社または複数社の重要な顧客もしくは戦略的関係の喪失、一般的な経済状況または事業状態、もしくは当社が事業を運営している市況産業の低迷、当社の競争環境と当社の技術改革能力、当社の生産または製造キャパシティおよび供給の取得能力の中断、当社製品が販売されている業界の経済状況、当社の知的財産の管理と保護、当社が事業を運営している国での政治および経済状況、当社の顧客およびサプライヤのいくつかが本拠地としている地震多発国の地質条件、環境保護や環境関連法および規制で課せられた義務に関するコスト、潜在的な製造物責任賠償請求または人身傷害請求、必要な資本支出の支払い不能、重要な人材の喪失、当社の顧客、販売代理店、またはサプライヤの財務的実行可能性、当社による費用削減能力、そしてForm 10-KとしてSECに提出した年次報告書や他の提出文書に「リスク要因」として記載されている他の要因があります。本資料の情報更新について、当社は一切の義務を負いません。

非GAAP財務基準
本プレスリリース、および関連する英語原文には、GAAPに基づいて用意された連結財務情報を補足する非GAAP財務基準が含まれています。本プレスリリース、および関連する英語原文では、これらの非GAAP財務基準について記述し、最も直接的な比較対象となるGAAP基準と照合しています。当社では、投資家や経営陣にとっては、GAAP基準のみで評価するより、非GAAP基準のほうが業績を評価しやすいと考えているため、これらの基準を使用して業績を分析しています。またフリースケールでは、調整済EBITDAを使用して、債務契約の遵守を評価しています。これらの非GAAP基準は、情報提供および比較のみを目的としており、GAAPの代用とする意図では使用されていません。英語原文プレスリリースの連結財務情報と併せてご覧ください。


フリースケール・セミコンダクタについて
フリースケール・セミコンダクタ(NYSE:FSL)は、先進の自動車、民生、産業、およびネットワーク市場において、業界を牽引する製品を提供する組込みプロセッシング・ソリューションの世界的リーダーです。マイクロプロセッサ、およびマイクロコントローラ、センサ、アナログ製品やコネクティビティといった私たちの技術は、世界中の環境、安全、健康を向上させ、そしてそれらをよりつなげるイノベーションの基盤となります。また、オートモーティブ・セーフティ、ハイブリッドや電気自動車、次世代のワイヤレス・インフラストラクチャ、スマートエナジー、ポータブル医療機器、家電やスマート・モバイル製品といったアプリケーション向けの製品を提供しています。フリースケールは、テキサス州オースチンを本拠地に、世界各国で半導体のデザイン、研究開発、製造ならびに営業活動を行っています。詳細は、リンクをご覧ください。 

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