logo

◎アジアでIssueNet債券シンジケートシステム  アイプリオ

アイプリオ 2013年01月30日 14時55分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

◎アジアでIssueNet債券シンジケートシステム  アイプリオ

AsiaNet 51983
共同JBN 0099 (2013.1.30)

【香港2013年1月30日JBN=共同JBN】金融市場と企業専門職向けのマーケットインテリジェンスと生産性ソリューションのグローバルプロバイダーであるアイプリオ(Ipreo)は、同社のIssueNet債券シンジケートプラットフォームのアジアへの導入に成功したと発表した。最初のディールは2013年1月28日の韓国南部発電(Korea Southern Power)による起債で、共同幹事はバークレイズとドイツ銀行、シティ、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)だった。

IssueNetは債券市場全体でシンジケート情報連絡を可能とするシステムを通したメンバー銀行のユニークな集まりで、銀行間で人手をかけずに起債への応募やアロケーションができる。世界的な広がりを持ち、複雑化する債券の新規発行を支援するため、2003年に立ち上げられた。今日IssueNetはシンジケートメンバーを結び付け、このような形でディールをまとめ上げる唯一のシステム。メンバー銀行は50行を超え、欧州や世界の一流投資銀行がすべて加わっている。

アイプリオの上級副社長兼Global Fixed-Income Capital Marketsゼネラルマネジャーであるアレン・ウィリアム氏は「IssueNetは債券市場の主要新発債の中核ハブとして長年わたり機能してきたが、アジアでもこの種の情報連絡機能への実需があった。われわれは今回の最初の取引が成功したことをうれしく思う。引き続きアジアの銀行コミュニティーに革新的な資本調達ソリューションを提供することに全力を挙げていく」と語った。

▽アイプリオ(Ipreo)について
アイプリオは世界の金融市場のあらゆる参加者(セルサイドの銀行、上場企業、バイサイドの機関など)にマーケットインテリジェンス、データ、技術的ソリューションを提供している世界的な大手企業。同社のユニークなソリューションは債券の新規発行から投資家の継続的な管理に至るまで、資金調達のすべての段階で効率的な情報連絡を可能にしている。アイプリオはコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)が出資している企業で、650人以上の従業員が世界中のすべての主要金融センターで顧客を支援している。詳しい情報はwww.ipreo.com。

ソース:Ipreo

▽問い合わせ先
Kate McKay,
+1-212-849-5060,
kate.mckay@ipreo.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事