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◎CROMSOURCEがシステムをOracle Clinical Release 4.6.4にアップグレード

CROMSOURCE srl 2013年01月29日 17時10分
From 共同通信PRワイヤー

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◎CROMSOURCEがシステムをOracle Clinical Release 4.6.4にアップグレード

AsiaNet 51967
共同JBN0092(2013.1.29)

【ベローナ(イタリア)2013年1月29日PRN=共同JBN】製薬、バイオテクノロジー、医療機器の産業向けアウトソースサービスを提供する国際標準化機構(ISO)認定の国際的プロバイダーで、臨床開発、要員派遣のソリューションに特化しているCROMSOURCEは29日、同社のデータ管理システムを最新のOracle Clinical Release 4.6.4にアップグレード(バージョン4.5.3の置き換え)するプロジェクトを無事完了したと発表した。

同社Biometricsのディレクターであるヒューゴ・ハルトマンス氏は「この15年間にわたり、CROMSOURCEのBiometricsグループは医療機器、製薬、バイオテクノロジー、ワクチンなどを含むヘルスケア研究セクターにおけるあらゆる分野で、多数の重要プロジェクトを包括的サービスの一環ないしは単独の業務として遂行してきた。われわれは高品質なサービスを提供し最も効率的なソリューションを積極的に探し出すことによって顧客を常に満足させてきた。当社の再契約率が80%の水準にあることが示すように、顧客ニーズを満足させるコミットメントの一環として、CROMSOURCEは最新のOracle Clinical Releaseへのアップグレード投資を行うことを決めた」と語った。

アップグレードによって、ウェブを利用したランダム化、定義した特定データ(例えば重篤有害事象=SAE)が入力された際に電子メール・アラートを送付するプロビジョニングが利用可能となり、eCRF設計とフロー、条件設定のナビゲーション、一般的な利便性の向上において柔軟性が増すなどの主要な利点が生じる。この変更によってもたらされる複合効果は、データ処理の容易さ、スピード、正確さが向上することであり、その結果、より迅速にクリーンデータがそろうことになる。

Oracle ClinicalとRemote Data Capture(RDC)のアップグレード・バージョンは現在、CROMSOURCE欧州本社の最新鋭インフラストラクチャーにインストール、ホストされ、適用を受ける国際的なガイドラインすべてに沿って完全に認証され、運用されている。

CROMSOURCE最高経営責任者(CEO)のオリアナ・ゼルビニ医師は「これは重要なマイルストーンであり、技術革新の先陣を切って当社顧客にクラス最高のソリューションを提供する当社のコミットメントを具現化したものである。CROMSOURCEは高い技術を持つ統計とデータ管理プロジェクトをスケジュール通りに予算内で、かつ最高品質な形で当社のスポンサーに対し提供するという羨望(せんぼう)の的となる記録を誇っている。今回のアップグレードによって当社顧客に新たなメリットが多数もたらされると確信する」と語った。

▽CROMSOURCEについて
CROMSOURCEは、製薬、バイオテクノロジー、医療機器の産業向けにアウトソースサービスを提供し高い技術を誇る国際標準化機構(ISO)認定の国際的プロバイダーで、臨床開発、要員派遣のソリューションに特化している。CROMSOURCE Biometricsチームはドイツ・アーヘンを本拠とする一方、英国スターリングにあるCROMSOURCEオフィスにはその他の大規模グループが働いている。過去15年間、CROMSOURCE のBiometricsグループは、230件以上のデータ管理プロジェクトと50件以上のEDCベース研究を完成した。

▽問い合わせ先
Margherita Mosconi
CROMSOURCE
Phone: +39-045-8222811
Fax: +39-045-8222812

(European Headquarters)
Via Scuderlando, 10
37135 Verona, Italy
リンク

ソース:CROMSOURCE srl

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