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デジタルハリウッド大学院・デザインビジネス開発ラボ主催「2013年デジタル関連動向予測発表会」を開催

デザインビジネスを切り口にした2013年の動向予測を発表する、デジタル関連動向予測発表会

デジタルハリウッド大学大学院「デザインビジネス開発ラボ」(南雲治嘉客員教授主催)は、研究活動の一環としてデザインビジネスを切り口にした2013年の動向予測を発表する、デジタル関連動向予測発表会を、1月30日(水)に開催します。
経済と社会が動き始めた今、「デジタル」から見た2013年はどうなるのか?その動向予測と、デジタルにおけるビジネスを考えるヒントを発表します。



 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院の「デザインビジネス開発ラボ」(南雲治嘉客員教授主催)は、研究活動の一環としてデザインビジネスを切り口にした2013年の動向予測を発表する、デジタル関連動向予測発表会を、1月30日(水)に開催いたします。
 2012年末に政権が交替し、経済がようやく動き出しました。
 これまでも、IT業界においては活発な事業展開か行われて来ましたが、さらにデジタル業界は明らかに活況を呈します。人が動き、ものが動き、お金が動きます。その中心にITがあることは言うまでもありません。
 今回は、デジタルでのビジネスを研究する本大学院ならではの予測を立てました。

 デザインビジネス開発ラボでは、問題解決のためのデザインによる未来予測を常に心がけています。
 予測することは、目標達成による高い効果を期待することができます。商品開発や新規事業の立ち上げ、営業活動の活発化などに役立つヒントになります。

 今回は特にデジタル関連の動向に絞り予測を行いました。デジタルを軸にした時代の変化が見通せます。
これまでに、雑誌や商品企画に動向予測を反映させていただきました。(対象:マスコミ、商品企画担当者、新規事業立案担当者、学生、デザイナー、自治体)

 経済と社会が動き始めた今、「デジタル」から見た2013年はどうなるのか?その動向予測と、デジタルにおけるビジネスを考えるヒントを発表いたします。また、来場者の皆様には「2013年動向予測集」(小冊子)を配布いたします。


【開催概要】

■日 時:2013年1月30日(水)19:00~21:00(開場19:45)
■場 所:デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス
     101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
     (アクセス)JR「秋葉原駅」電気街口徒歩1分
           日比谷線「秋葉原駅」徒歩5分
           銀座線 「末広町駅」徒歩5分
           つくばエクスプレス「秋葉原駅」徒歩3分
■定 員:50名
■費 用:無料
■主 催:デジタルハリウッド大学大学院

■セミナー内容:
震災以後、これまでの文化や経済の動向とは異なる動きが見られますが、特に生活に直結するデジタル関連
から10項目を選定し、ラボのメンバー19名が一人一人「デザイン」「ビジネス」「デジタル」を共通の
キーワードにして、予測を立てました。一つの予測に絞ることはせず、全員の予測をそのまま提示しております。
予測のための根拠を上げることで単なる空想に陥らないようにしています。
また、この一年を象徴する漢字を一字選択しました。この漢字も一つに絞ることはせず、全てを列挙いたします。
そこに漢字から今年が浮かび上がってきます。アナログとデジタルが社会を動かしている時代を感じていただける
と思います。

<予測項目と概要>
下記の10項目の予測を行います。

1.ITビジネス: IT業界は依然経済の中心にあります。しかし、世界的な不況の中、経済の動きはアメリカを
  中心に微動でありながら改善されつつあります。IT関連の動きに注目。

2.デジタルコンテンツ: デジタルコンテンツは携帯とタブレットの普及により、アプリケーションとゲーム系
  が突出しています。タブレットの本格的な活用の時代へ。

3.アニメ・映像: 3Dが普通になってきたときに、その技法ではなく内容が問われる時代へと進化を見せています。
  3Dに新たな動きが起こるかどうか。

4.デジタル機器: 地デジ関連や復興関連の商品のヒットはもはや次の段階に入っています。
  では今年ヒットするデジタル関連の機器とは?

5.ネット・SNS: インターネットによるネットサービスはある程度の成熟期を迎え、新たなシステムよりも
  その内容の充実の時代に突入しています。SNSはどう変貌するか。

6.携帯電話: 携帯電話はスマートフォンの時代になりましたが、その競走は激化しています。
  明らかにサービスやコンテンツ、特にアプリの開発に中心が移っていますが。

7.電子ブック: 電子ブックは本を超えるものになってきつつありますが、いまだ本のイメージを引きずって
  います。教育における電子教材としての活用も急を告げています。

8.ヒット商品予測: ヒットを予測するよりも、こんな商品があったらいいなあ、という視点からの予測
  になります。デジタルに限らずデザインビジネスという切り口からの提案。

9.社会情勢: 世界的な不況、宗教間の争い、テロ問題、決して明るい話題ばかりではありません。
  しかし、デジタルといえども社会情勢からの影響を受けます。どうなる社会?

10. 地球環境: 温暖化がもたらす地球環境は悪化しています。今や地球の環境を無視した政治や経済は
   あり得ません。ITに携わる人間として環境を意識することは必須です。


【教授プロフィール】
南雲 治嘉(なぐも・はるよし) 氏
デジタルハリウッド大学大学院 客員教授/NPO 日本カラーイメージ協会理事長/
デジタルハリウッド大学大学院南雲治嘉研究室 室長

ベーシックデザイン、デザイン理論、表現技術、色彩などの分野で新しい理論を打ち立て、研究と実践を行う。
1990年に株式会社ハルメージを設立し、デザイン活動にも注力。著書はすでに30冊を超え、特に2004年に執筆した
「常用デザイン」はデザイン業界に新風を巻き起こした。

著書:「視覚表現」「常用デザイン」「チラシデザイン」「色彩戦略」「カラーイメージチャート」「色彩デザイン」
「和風カラーチャート」(以上グラフィック社)「100の悩みに100のデザイン」「色の新しい捉え方」
(以上光文社)「色と配色がわかる本」(日本実業出版社)等多数。


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