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JBグループが会計・人事給与システム基盤にSuperStream-NXを採用

グループ全体の経営データの統合と運用コストの大幅な削減に期待

JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山田 隆司、以下JBCCホールディングス)は、グループの会計・人事給与システムを統合し、キヤノンMJ ITグループのスーパーストリーム株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:谷本 善男、以下スーパーストリーム)の「SuperStream-NX」を採用することを発表します。

JBCCホールディングスは、2006年の持株会社体制への移行以来、グループ経営の最適化を推進し、グループの事業会社それぞれが担当する事業分野において、スピード感ある事業展開を行えるよう、グループ全体の経営戦略の策定、経営資源のグループ内最適配分などを行っています。

このたびJBCCホールディングスでは、グループの会計・人事給与システムを刷新、統合し、SuperStream-NXの「統合会計」および「人事給与」、経営分析ソリューションである「グループ経営管理」を採用することを決定しました。
各社が個々に活用していた会計・人事給与システムを統合することで、リアルタイムでグループ全体の会計情報、人事情報を把握することができるため、グループ経営における戦略策定への活用や、グループ全体の人材リソースの有効活用などを狙いとしています。
またグループでSuperStream-NXを採用することで、現在の会計・人事給与システムの運用コストを約20%削減することを目標としています。

JBグループでは、自ら実践しお客様に提案をする“オフィスショーケース”を推進しており、今回のSuperStream-NXの導入およびアドオン開発はSuperStreamパートナーでもあるJBグループのJBCC株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:東上 征司)と株式会社シーアイエス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:後藤 雅彦)が担当します。JBグループでは、SuperStream-NXに関する経験・実績をもとに、お客様へのSuperStream-NX導入を積極的に提案していきます。

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