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「今年の就活、どうなりそう?」アンケート結果大公開 『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」

株式会社リクルートキャリア 2013年01月24日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「今年の就活、どうなりそう?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■「例年より良くなると思う」が13.3%で昨年同時期(2.2%)より増加。
昨年より楽観派の就活生が増加。
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就活を経験した大学4年生・大学院2年生618人(うち男子学生283人、女子学生335人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2013年1月12日~13日)
いよいよ就職活動が本格化するこの時期。今回は、実際に就活を行っている大学3年生と大学院1年生に、今年の就活の見通しとその理由について尋ねました。

まず、今年の就活の見通しについて尋ねたところ、「景況感から厳しくなると思う」と回答した学生が45.6%、「自分の就活には影響はないと思う(なんとかなると思う)」が22.0%、「例年よりも良くなると思う」が13.3%という結果になりました。

昨年同時期の調査では、「景況感から厳しくなると思う」が55.6%、「自分の就職活動には影響はないと思う(なんとかなると思う)」が21.3%、「例年よりも良くなると思う」が2.2%、「よくわからない」が20.7%であったことを考えると、昨年より楽観派が増える結果となりました。属性別に見ると、女子学生、学部生、文系学生に悲観派が多く、大学院生と理系学生に楽観派が多い傾向が見られました。 

また、そのような見通しを持つ理由について具体的に挙げてもらったところ、「大手企業の予定採用人数などを見ると、例年より減少または変わらないところが多いので大手企業は厳しいと思う」といった声が寄せられる一方で、「自分の志望業界に限ってみれば、求人は比較的多く、高望みしなければどこかしらに入社できると思うので、何とかなると思いたい」「少しずつではあるが、内定率が持ち直してきているデータがある」といった声も寄せられ、データや実感値などを根拠に今年の見通しを立てる就活生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。


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