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医薬分業で登録件数増える薬局

NTTタウンページ 2013年01月23日 14時10分
From PR TIMES

~「薬局」の都道府県別登録分布と「医薬品」の購入金額ランキング~

タウンページデータベースを活用してさまざまなマーケティング情報を提供しているNTTタウンページ株式会社(本社:東京都港区虎ノ門3-8-8)は、自社が運営する販促・マーケティング支援サイト『TPDB.jp』の特別企画として、独自に抽出した都道府県ランキングを発表しました。第20弾は「薬局※」の都道府県別登録分布です。



コンビニエンスストアと薬局(※)、数が多いのはどちらでしょう? 

正解は薬局。

コンビニエンスストアの46,134店(2012年8月現在、日本フランチャイズチェーン店協会調べ)に対し、薬局は53,001カ所(2011年3月末現在、厚生労働省調べ)です。

※「薬局」とは、薬剤師が薬の販売または授与を目的として調剤を行う場所で、開設には都道府県知事の許可が必要。開設者自身が薬剤師であるか、管理のための薬剤師を置くことが義務づけられている。

タウンページデータベースの登録件数においても、薬局の登録件数は2003年の49,616件から2012年には56,516件と増加しました。特に2012年は、前年より4,457件も増えました。


こうした増加傾向は、急速に進む医薬分業も大きく影響しています。医薬分業の進ちょく率を示す「処方せん受取率(いわゆる医薬分業率)」は、2001年度の44.5%から大幅に上昇して、2011年度には64%に達しました。


都道府県庁所在地および政令指定都市1世帯当たりで見た医薬品の年間購入額は、全国平均の24,944円に対し、多いところでは広島市が33,223円、佐賀市が30,892円、横浜市29,350円などとなっています。逆に少ないところでは那覇市が16,871円、福井市17,290円、和歌山市17,370円でした。那覇市は広島市のほぼ半分という結果でした。


さらにタウンページデータベースに登録されている全国約800万件(2012年3月末現在)の情報から、今回は業種分類「薬局」に注目し、2012年における人口10万人当たりの都道府県別登録件数とランキングの分布図を作成しています。

薬局の都道府県別登録件数を人口10万人当たりで見ると佐賀県が69.54件でトップ、2位は64.63件の広島県でした。上位の2県は、医薬品購入額の多い上位2県と同じ。以下、山口県(64.63件)、福岡県(58.48件)、香川県(57.46件)、高知県(56.81件)、徳島県(56.28件)と、中国、九州、四国勢が上位を占めています。件数で圧倒的に多い東京都は43.37件で32番目。逆に少ないのは福井県(33.13件)、京都府(33.59件)、埼玉県(35.06件)でした。


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