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レクトラ・ジャパンの代表取締役に篠永理架子が就任

レクトラ・ジャパン株式会社 2013年01月23日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

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1月23日

レクトラ・ジャパン株式会社

レクトラ・ジャパンの代表取締役に篠永理架子が就任
レクトラ・ジャパンをお客様のブランド力強化や生産プロセスの改善を手助けする会社に

※ 参考資料:この資料は2013年1月8日に配信されたプレスリリース(英語版)の日本語訳です。

2013年1月8日 パリ発 - ソフトマテリアル(布、皮革、産業繊維、複合素材)向け統合ソリューションのグローバルリーダー、レクトラは、レクトラ・ジャパン株式会社の代表取締役社長に篠永理架子が就任したことを発表しました。

篠永は、レクトラの日本における事業拡大戦略の一環として日本法人の代表取締役に就任し、レクトラCEOのダニエル・アラリに直属します。レクトラ・ジャパンは1985年にアジア初の拠点として大阪に設立されました。現在は、大阪本社を含む国内8拠点(大阪、東京、岩手、山形、福島、愛知、岡山、福岡)で32人の従業員が日本のお客様と緊密な関係を築き上げています。

「レクトラは、日本のファッションブランドが、魅力あるデザインとすぐれた着心地によって、ブランド価値を強化し、事業の成長と拡大を実現するご支援をすることを目標にしています。国際的なファッションブランドという意味では、一部を除き、これまで日本の市場は限られていましたが、いま日本のファッションビジネスは進化しつつ、二つの方向性への拡がりが見えています。一つは日本国内から世界にビジネスを広げる動きで、もう一つは、デザイン力とブランド力の強化によってビジネス拡大を狙う動きです。今こそ、世界のトップブランドと40年に渡り育んできたレクトラのファッション業界での知識や経験が、日本のお客様のお役に立てる時がきたと考えています」と、ダニエル・アラリはコメントしています。

「一方、日本の自動車メーカー各社は国内生産を維持しつつ、中国やブラジル、メキシコなどでの増産計画を進めています。レクトラは、海外生産における様々な課題にアプローチし、すぐれた工程管理と高い品質レベルの実現をご支援します。日本市場やお客様のビジネスにおける知識や経験で、必ず日本のお客様に付加価値をお届けすることができると考えています」

篠永は就任に当たり、次のようにコメントしています。「レクトラは、日本参入当初より裁断システムで評価を受けてまいりましたが、近年ではソフトウェアやサービスでも着実な評価やご信頼を頂いています。近年の国内におけるレクトラファッションPLMの拡販が象徴するように、日本のファッション業界では、革新的なソリューションへの需要が高まってきています。同時に、グローバルな市場でも、レクトラは‘ファッションブランドのコンサルタント’として認知されつつあります。また、自動車業界のお客様には、グローバル企業としての強みと、他にはないサービスによって、国内外の拠点でのコスト最適化と、工程効率化の実現をご支援いたします」

篠永は多国籍企業でのマーケティング戦略および実務で15年以上の実績を持ちます。2004年にレクトラに入社し、過去2年は日本のマーケティング部長および人事部長を兼任していました。レクトラ以前は、プロクター・アンド・ギャンブルやアクセンチュアなどのグローバル企業で米国、国内の各拠点で財務、マーケティング、顧客関係構築に従事しました。篠永はサンディエゴ州立大学でマーケティング分野でのMBAを取得しています。

■レクトラについて
レクトラは繊維や革などのやわらかい素材を扱う各業界の製品デザイン・開発・製造の自動化・合理化および加速化を支援する統合ソリューションのグローバルリーダーです。高度な専門ソフトウェアや裁断システムを開発し、ファッション(アパレル・靴・バッグ等)、自動車(シート・内装用品・エアバッグ)、航空宇宙、船舶、家具など多彩な市場に関連するサービスを提供しています。レクトラは、100カ国以上、23,000社を超える顧客に製品・サービスを提供しています。2011年度の売上は約230億円、従業員数は1,350名です。レクトラはNYSEユーロネクストに上場しています。
詳細については、リンク (日本語版) リンク(英語版) をご覧ください。



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