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欧州委員会、エフセキュアのCEOを 新たな欧州クラウドパートナーシップの役員に任命

エフセキュアのCEOクリスチャン・フレデリクソンの役員への任命は、セキュリティの分野のみならず、クラウドサービスプロバイダとしてのエフセキュアの専門性に対する高い評価です。

2013年1月16日ヘルシンキ発 - フィンランド本社発表資料抄訳


欧州委員会は、欧州クラウドパートナーシップ(ECP)の運営役員に、エフセキュアのクリスチャン・フレデリクソンCEOを任命しました。これは、エフセキュアが今後のクラウドコンピューティングの新時代を築くリーダーとして、欧州委員会に評価されたことを示しています。


フレデリクソンCEOの任命は、エフセキュアが100を超える世界の通信事業者やISPを通じてクラウドサービスを提供するプロバイダとして、先頭に立っていることを証明しています。エフセキュアは、世界中の数百万におよぶエンドユーザに対し、膨大な数の写真、動画、文書などのファイルを安全に保管するサービスを提供しています。さらに、エフセキュアは3つの大陸に5つのデータセンターを擁し、その増加し続けるクラウドコンテンツは、現在、データ容量にして数ペタバイトに及びます。


「ECPの役員に任命されたことは大変な名誉です。コンテンツクラウドプロバイダおよびセキュリティのエキスパートとして、エフセキュアは安全なクラウドの専門性を誇ります。エフセキュアには、欧州のクラウド市場確立のために成すべき仕事があります。企業は、クラウドの様々な課題に果敢に取り組むことで持続可能な企業価値を生み出すことができます。」とフレデリクソンCEOは語っています。


ECPは、欧州におけるクラウドコンピューティングのデジタル単一市場を作るという目標に向けて産業界と公共部門を結びつけ、成長を続けるクラウド市場の形成に公共部門の購買力を活用します。エストニア共和国のトーマス・ヘンドリク・イルヴェス大統領が議長を務め、運営役員にはIT業界のCEOや政府のIT購買責任者が名を連ねています。
役員会は、欧州委員会のネリー・クルース副委員長に対し、クラウドコンピューティングを経済成長とコスト効率の高い公共サービスの原動力の1つにするための戦略的な助言を行います。また、認証スキームやクラウドコンピューティング規格といった課題に取り組むとともに、各パイロットプロジェクトを精査し、eID、スマートシティ、eヘルス、eエデュケーションなどを始動させます。


欧州委員会のクルース副委員長によれば、欧州全体がクラウドコンピューティングから最大の恩恵を早期に受けられるようにするため、役員会からのトップレベルの助言が求められています*。イルヴェス大統領と役員会は、ECPを前進させるため、行動に直結する助言を行います。


* 引用元:『IT企業のCEOとリーダーが新たな欧州クラウドコンピューティングの役員会を強力に牽引(Tech CEOs and leaders kickstart new EU cloud computing board)』欧州委員会プレスリリース、2012年11月19日
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欧州クラウドパートナーシップの詳細:
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エフセキュアのコンテンツクラウドソリューションの詳細
(Contents Anywareは日本では提供しておりません):
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*エフセキュアの社名、ロゴ、製品名はF-Secure Corporationの登録商標です。
*本文中に記載された会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。


エフセキュア株式会社 会社概要

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エフセキュアは、IT先進国フィンランドで1988年に設立されて以来、23年にわたりセキュリティ製品に取り組んでいる業界の先駆者で、世界規模でセキュリティサービスを提供しています。1999年にOMXヘルシンキ証券取引所に上場し、以来、順調に成長を続けている株式公開企業のひとつです。
エフセキュア株式会社は、エフセキュア社100%出資の現地法人として設立され、以降、増収を続けながら順調に企業規模を拡大しており、2009年5月に日本法人設立満10周年を迎えました。


会 社 名: エフセキュア株式会社
カントリーマネージャ: アリエン・ヴァン・ブロックランド
所 在 地: 〒107-0052 東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館 6F
設  立: 1999年5月
事業内容: セキュリティ関連製品・サービスの販売およびサポート

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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