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目指すのは、幸せな省エネ生活! エネルギーに関する利用実態調査 < 第5回アンケートに答えて地球に木を植えようPJT結果より >

株式会社ゲイン 2013年01月21日 15時00分
From DreamNews

アンケートプラットフォーム【Qzoo】(※1)とホームページの環境認証サービス【グリーンサイトライセンス(以下GSL)】(※2)は【watt sense】(※3)の協力を得て、2012年11月7日~2012年12月8日までの約1ヶ月間、『アンケートに答えて地球に木を植えようプロジェクト第5弾』を実施し、プロジェクト内で実施したアンケートの結果を公開します。
※1 株式会社ゲイン(東京都港区、代表・岡田隆太朗、以下ゲイン)運営のアンケートプラットフォーム
※2 RAUL株式会社(東京都新宿区、代表・江田健二、以下ラウル)運営の環境認証付与サービス
※3 watt senseプロジェクト総合運営事務局(東京港区、代表理事・山下太郎)運営のエネルギーの使い方を考える国民運動型プロジェクト


< 要 約 >

■エネルギーを日頃から意識している人の割合は全体で75.8%。年齢が高くなるに伴い意識も高くなる傾向。
■東日本大震災をきっかけに関心が高まった人の割合は全体で76.2%。男性60代以上・女性50代・女性60代以上は8割を超える。
■少ないエネルギー消費でも幸せになれると思う人の割合は全体で67.1%。「そう思う(計)」に男性60代以上・女性50代・女性60代以上が7割以上。
■幸せな省エネ生活をしていくうえで必要な要素トップ3は、1位「友人や家族、地域とのつながり」、2位「新しい技術や省エネ製品」、3位「笑い・ユーモア」。男性は【社会貢献】【技術力】を、女性は【身近な人とのつながり】を重視する傾向。
■再生エネルギー活動に関心がある人の割合は全体で75.3%。特に60代以上に関心度が高い傾向。
■再生エネルギー自給率100%と仮定した場合の省エネ活動をする人の割合は89.2%。約9割の人が積極的に省エネ活動をするという結果に。
■省エネ活動を積極的に取り組んでいる人の割合は全体で68.8%。「取り組んでいる(計)」が最も高いのは女性60代以上で8割超。若年層でも5割以上が省エネ活動に取り組んでいる。
■省エネ活動に取り組まない理由トップ3は、1位「面倒くさい」、2位「効果が薄い」、3位「我慢したくない」。「面倒くさい」は若年層、「効果が薄い」では40代~50代に高い傾向。
■関心がある省エネ取り組み内容トップ3は、1位「風力発電、太陽光発電など地域資源を活用する」72.8%、2位「省エネ型の家電製品などを購入・使用する」71.4%、3位「打ち水・暖簾(のれん)など日本古来の知恵や伝統を活かす」70.0%。

全体的にエネルギーの意識が高いのは男性60代以上・女性50代・60代以上!


< 調 査 概 要 >

調査方法 :インターネットリサーチ
調査対象 :全国の男女
調査時期 :2012年11月8日~2012年12月7日
回答者数 : 23,912名
▽ 集計対象 構成
[性別] 男性 12,901名  女性  11,011名
[年代] 10代 337名 20代 2,290名 30代 5,299名 40代 7,294名
50代 5,220名 60代以上 3,472名

調査項目:  ※アンケートの内容はwatt sense監修のもと作成したものです。


1.あなたは、エネルギーや電力の問題を日頃、どの程度意識していますか。最も近いものを1つお知らせください。(SA)

2.エネルギーや電力に対するあなたの関心は、東日本大震災前後でどのように変化したと思いますか。最も近いものを1つお知らせください。(SA)

3.日本の社会は、これまでエネルギーを多く消費してきましたが、今後、より少ないエネルギーの消費でも、私たちは幸せになれると思いますか。あなたのお気持ちに最も近いものを1つお知らせください。(SA)

4.前問で「そう思う」「わりとそう思う」と答えた方にお聞きします。その場合、幸せな暮らしに欠かせない要素は何だと思いますか。あてはまるものを3つまでお知らせください。(MA)

5.現在、太陽光や風力など、再生可能エネルギーなどの取り組み・活動について関心がありますか。あなたのお気持ちに最も近いものを1つお知らせください。(SA)

6.日本は今後、再生可能エネルギーを中心にエネルギーを自給すべきだと思いますか。あなたの考えに最も近いものを1つお知らせください。(SA)

7.前問で「そう思う」「わりとそう思う」を選んだ方にお聞きします。仮に、市民が節電などの取り組みを行えば、再生可能なエネルギーで日本のエネルギーの自給率100%が達成されると仮定したとき、節電などのアクションを行いますか。あなたの考えに最も近いものを1つお知らせください。(SA)

8.あなたは、日頃、省エネルギー(省エネ)や節電にどの程度積極的に取り組んでいますか。最も近いものを1つお知らせください。(SA)

9.前問で「ほとんど取り組んでいない」「まったく取り組んでいない」を選んだ方にお聞きします。積極的に取り組んでない理由として、あなたのお気持ちに最も近いものを1つお知らせください。(SA)

10.あなたご自身が省エネ、節電などに取り組む場合、以下に示すような取り組みにはどの程度関心がありますか。以下のそれぞれの項目について、あなたのお気持ちに最も近いものを1つお散らせください。(SA)


<エネルギー・電力問題への意識度>

エネルギー問題を日頃から意識している人の割合は全体で75.8%。
年齢が高くなるに伴い意識も高くなる傾向。

全体で見ると、「意識している(計)」は75.8%となりました。
性別・年代別で見ると、「意識している(計)」が高いのは50代・60代以上という結果になりました。特に男性60代以上・女性50代・女性60代以上が高く、日頃からエネルギー問題を意識している特徴があります。
一方、「意識していない(計)」が高いのは男女ともに若年層となりました。年齢が高くなるに伴い、エネルギー問題への意識が高くなる結果となりました。

Q.あなたは、 エネルギーや電力の問題を日頃、どの程度意識していますか。最も近いものを1つお知らせください。[SA] N=23,912(全体)

<省エネと幸福度の関係>

省エネでも幸せになれると思う人の割合は全体で67.1%。
「そう思う(計)」に男性60代以上・女性50代・女性60代以上が7割以上。

全体で見ると、「そう思う(計)」は67.1%となりました。
性・年代別に見ると、「そう思う(計)」は男性60代・女性50代・女性60代以上が高く、7割を超えています。
一方、「そう思わない(計)」では男性10代~30代が他層と比べ、高い結果となりました。

Q.日本の社会は、これまでエネルギーを多く消費してきましたが、今後、より少ない消費でも、私たちは幸せになれると思いますか。あなたのお気持ちに最も近いものを1つお知らせください。[SA] N=23,912(全体)

<省エネをしていく上で幸せな暮らしに欠かせない要素>

幸せな省エネ生活していくうえで必要な要素トップ3は
1位「友人や家族、地域とのつながり」、2位「新しい技術や省エネ製品」、3位「笑い・ユーモア」。
男性は【社会貢献】【技術力】を、女性は【身近な人とのきずな】を重視する傾向。

全体のトップ3は、1位「友人や家族、地域とのつながり」71.4%、2位「新しい技術や省エネ製品」50.3%、3位「笑い・ユーモア」33.6%となりました。
男女別で見ると、「友人や家族、地域とのつながり」「笑い・ユーモア」「恋愛・結婚」が男性よりも女性の方が10ポイント以上高い結果となりました。女性は【身近な人のつながり】を省エネでも幸せでいられる条件と考えていることがうかがえます。
これに対し男性は、「新しい技術や省エネ製品」「社会への貢献」が女性よりも10ポイント以上高い結果となりました。男性は【社会貢献】【技術力】が必要だと考えていることがうかがえます。

Q.前問で「そう思う」「わりとそう思う」と答えた方にお聞きします。その場合、幸せな暮らしに欠かせない要素は何だと思いますか。あてはまるものを3つまでお知らせください。[MA]  n=16,039(より少ない消費でも幸せになれるに「そう思う」「わりとそう思う」回答者)


詳しい結果レポートは、プロジェクトサイトからご覧いただけます。
URL: リンク
 アンケートに答えて地球に木を植えようプロジェクトとは、アンケート参加人数に応じて、
植林という方法で地球環境に貢献することを目的としたプロジェクトです。

【株式会社ゲイン】
本社:東京都港区芝公園1-3-8 苔香園ビル6F
代表取締役社長:岡田隆太朗
事業内容:
 1.インターネットマーケティングリサーチ/企画設計、実施、分析、コンサルティング
 2.インターネットリサーチシステムを活かしたASPの提供
 3.インターネットリサーチ会員の会員パネルの提供(国内外)
 4.日本発世界へのインターネットマーケティングリサーチ/企画設計、実施、分析、コンサルティング
 5.FA解析(コールログ分析)
URL:リンク 
運営サイト:リンク

【ワットセンス・プロジェクト総合運営事務局】
本社:東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー7F
代表理事:山下太郎
事業内容:
 1.国民運動「ワットセンス・プロジェクト」の企画・運営
URL:リンク

【RAUL株式会社】
本社所在地:東京都新宿区愛住町11-1 グラン四谷ビル1F
代表者:江田健二
事業内容:
 1.CSR/環境メディアの企画/構築/運営
 2.排出権(カーボンオフセット)関連商品 の開発/販売
 3.環境ビジネス/CSR コンサルティング
URL:リンク
運営サイト:リンク

◇本件に関するお問い合わせ先◇
株式会社ゲイン 広報担当:歌川(うたがわ)/古賀(こが)
TEL:03-5776-2821 / FAX:03-5776-2822  E-mail:press@gain-www.com





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