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◎北京-ヒューストン直行便就航へ  中国国際航空

中国国際航空(エアチャイナ) 2013年01月17日 15時23分
From 共同通信PRワイヤー

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◎北京-ヒューストン直行便就航へ  中国国際航空

AsiaNet 51847
共同JBN 0044 (2013.1.17)

【ヒューストン2013年1月16日PRN=共同JBN】ヒューストンは米テキサス州と米南部中央地域において、中国国際航空(エアチャイナ)の新サービスで中国に直接つながる最初の玄関口になる。

中国国際航空の北米担当副社長兼ゼネラルマネジャーである池志航博士は16日、Houston Airport Systemと共同で記者会見を開き、中国国際航空が米政府の認可を得て、ヒューストンと北京との間に新しい定期直行便を就航させると発表した。

アニス・パーカー・ヒューストン市長は「われわれの国際的な成長は世界中との強い関係に依存しているため、中国国際航空の最新の世界の玄関口にヒューストンが選ばれたことを誇りに思う。中国へのこの新しい直行ルートは、テキサス地域経済の拡大の成功を確かなものにし、中国の貿易パートナーとの世界的なつながりを強めるだろう」と話した。

ナショナル・フラッグ・キャリアーである中国国際航空は、米運輸省の認可を待って、2013年7月11日(木)から最新鋭ボーイング777-300ER旅客機で、北京―ヒューストン間の定期便を運航する計画だ。

直行便は週4便で、北京を午後3時に出発し、同じ日の午後3時半にヒューストンに着陸する。帰りは次の日の午前1時40分にヒューストンをたち、翌日午前5時に北京首都国際空港に到着する。

中国国際航空の北米の玄関口としてはニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、バンクーバーに次いで、ヒューストンは5番目となる。中国国際航空は新しい直行便やプロダクト向上、飛行便数の増加によって米州への投資を続けている。

▽中国国際航空について
 国際航空運送協会(IATA)によると、中国国際航空は株式時価総額で世界最大の航空会社。エアバス機とボーイング機の432機を運航し、強固な飛行ルート網はアジア、中東、欧州、南北米州の289路線に広がる。主要ハブ空港である北京首都国際空港からは、中国内外の各都市へ最大規模の乗り継ぎができる。中国国際航空はスターアライアンスのメンバーとして193カ国、1356地点を結んでいる。詳しい情報はwww.airchina.usを参照されるか、中国国際航空北米コールセンター(電話800-882-8122)へ電話されたい。

▽Houston Airportsについて
Houston Airport Systemは2012年に5000万人の旅客に対応した。傘下の3空港であるジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港(IAH)とウィリアム・P・ホビー空港(HOU)、エリントン空港(EFD)は地域経済に275億ドル規模の貢献をしている。詳細についてはfly2houston.comを参照するか、@HobbyAirport、@IAHでフォローを。

ソース:Air China

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