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大阪エヌデーエスとアプレッソ、「DataSpider BPM」の販売代理店契約を締結

〜経営戦略に直結した業務プロセス改善サービス〜

株式会社大阪エヌデーエス(本社:大阪市中央区、代表取締役:平山 武司、以下 大阪エヌデーエス)と、株式会社アプレッソ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:長谷川 礼司 以下 アプレッソ)の両社は、アプレッソが開発・販売するBPMS(ビジネス・プロセス・マネジメント・システム)「DataSpider BPM」の販売代理店契約を締結したことを発表します。

【販売代理店契約の背景】
大阪エヌデーエスは、経営戦略や業務オペレーションに合った適切な要求をシステム開発につなげることができる要求開発方法論(要求開発)に長年取り組み、そのコンサルティング、及びシステムインテグレーションサービスを提供してまいりました。

近年高まりつつある「変化への迅速な対応」および「業務プロセス改善」の重要性に応えるため、この度、要求開発と「DataSpider BPM」の特長を活かしたBPM ソリューションを立ち上げアプレッソと「DataSpider BPM」の販売代理店契約を締結しました。BPMソリューションは、要求開発と「DataSpider BPM」および「DataSpider Servista」をシームレスに繋げることで、経営戦略に直結した業務プロセス改善を実現します。

【DataSpider BPMについて】
 現在、日々変化する企業を取り巻く環境要因へ柔軟かつ迅速に対応するため、業務プロセスの見直しやデータの見える化の促進などビジネスの効率化と継続した改善に対応できるITシステムへのニーズが高まっています。「DataSpider BPM」は業務全体の流れをモデル化し、管理・改善を実践するためのBPMソフトウェア製品です。業務ワークフローの作成、実行、監視、管理を行う機能を含み、BPMの標準記法であるBPMN(Business Process Modeling Notation)のサブセットを使用するモデリングと、GUIベースのドラッグ&ドロップによる容易な操作が特長です。

また、「DataSpider BPM suite」によりEAI(Enterprise Application Integration)製品であるDataSpider Servistaとの相互呼び出しも可能となるため、BPMの業務プロセスフローから、社内外のシステムと連携するDataSpiderスクリプトを実行し、システムフローとヒューマンフローを統合化した業務ワークフローの開発・実行・運用を実現できます。このBPM-EAI連携によって、人手によるエラー発生や業務の停滞を防ぎ、企業・組織全体の業務効率の改善に威力を発揮します。 

 ・DataSpider BPM製品Webサイト:  リンク


【株式会社大阪エヌデーエスについて】
株式会社大阪エヌデーエス  〒540-0001 大阪市中央区城見1-4-70 住友生命OBPプラザビル
代表取締役  平山 武司  設立: 1993 年 7 月   資本金: 30,000,000円

大阪エヌデーエスは関西での要求開発のパイオニアで、「見える化」をコンセプトに経営戦略に直結するIT企画からシステム開発、導入、保守までをシームレスに提供し、お客さまにとって投資効果の高いシステム活用を実現しています。

【アプレッソについて】
株式会社アプレッソ  〒112-0014 東京都文京区関口1-20-10 住友不動産江戸川橋駅前ビル2F
代表取締役社長  長谷川 礼司  設立: 2003年12月   資本金: 267,000,000円

 「つくる」から「つなぐ」をコンセプトに、データ連携ソフトウェア「DataSpider Servista」、ビジネスプロセス連携製品「DataSpider BPM」、スケジュール連携製品「PIMSYNC」の開発・販売・サポートを行っています。アプレッソは、多くの販売パートナーとの協業により、広範な業種、業態の企業ユーザーの開発生産性向上とコスト削減に貢献するソリューションを提供しています。

【商標関連】
・アプレッソ、APPRESSO、DataSpider BPM、DataSpider Servista、PIMSYNCは株式会社アプレッソの商標です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

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