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約8割のカップルが、招待客によってギフトを贈り分け。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2013年01月16日 13時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:鬼頭秀彰)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、『ゼクシィ結婚トレンド調査2012』から見えてきた結婚式のギフト関する分析をお伝えいたします。

▼『結婚式のギフト関するレポート』はこちら
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1.招待客によって、用意したギフトを「変えた」人は80.2%
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『ゼクシィ結婚トレンド調査2012』によると、2011年4月~2012年3月までに結婚式(挙式もしくは披露宴・披露パーティ)を実施した人のうち、招待客へギフト(引出物・引き菓子など)を用意した人に、招待客によってギフトの中身を変える「贈り分け」を、行ったかを尋ねたところ、ギフトの中身を「変えた」(「贈り分け」を行った)人が、80.2%という結果でした。

時系列を見ると、招待客によってギフトの中身を変えた人は、2009年の75.8%より増加傾向にあります。



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2.「贈り分け」パターンの平均は、3.6パターン
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ギフトを「贈り分け」した人の、贈り分けパターン数は、「3パターン」が36.5%でもっとも多く、続いて「2パターン」が29.2%、「4パターン」が12.9%の順で、平均は、3.6パターンでした。


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3.「贈り分け」の基準は、招待客との関係性別や性別など
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ギフトを「贈り分け」した人が基準としているのは、「親族と友人など、ゲストとの間柄によって」が、67.8%、「招待客の性別によって」が33.0%、「招待客の年齢によって」が、29.9%という結果でした。

結婚式で招待客に、感謝を伝えたい、おもてなしをしたい、と思う、カップルの増加がギフトへのこだわりにも、表れているようです。
   



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『リクルート ブライダル総研』は、株式会社リクルートマーケティングパートナーズのブライダル事業本部に設置されている調査・研究組織です。
恋愛・出会い、結婚や結婚式、夫婦関係に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展に貢献することを目的として活動しています。
出版・印刷物等へデータを転載する際には、“リクルート ブライダル総研調べ”と明記いただけますようお願い申し上げます。


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