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プラスチック製品の回収・リサイクル実証社会実験 「PLA-PLUSプロジェクト」に今年も参画します

株式会社タカラトミー 2013年01月15日 13時08分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年1月15日

株式会社タカラトミー

プラスチック製品の回収・リサイクル実証社会実験
「PLA-PLUSプロジェクト」に今年も参画します 
 ~ プラスチックを地球のプラスにつなげる道筋づくりを子どもたちとともに ~

株式会社タカラトミー(代表取締役社長:富山幹太郎/本社:東京都葛飾区)は、日本環境設計株式会社(代表取締役社長:岩元美智彦/本社:東京都千代田区、以下日本環境設計)が環境省の「製品プラスチック等の効率的な回収システムの構築及び再資源化ビジネス支援」のもと、昨年度から取り組んでいる「PLA-PLUSプロジェクト」に今年も引き続き参画いたします。

「PLA-PLUSプロジェクト」は、ゴミとして焼却等により処分されているプラスチック製品を、消費者自身が
直接リサイクルにつなげる道筋である「環境導線」の構築を目指す実証社会実験です。 昨年度、趣旨に賛同した
6社(アスクル株式会社、株式会社ジェイアイエヌ、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社、株式会社
良品計画、らでぃっしゅぼーや株式会社、タカラトミーグループ)が参画し実施された本プロジェクトでは、回収
したプラスチック製品の総量は約253.7kgで、そのうちおもちゃは約100kgという結果となりました。

おもちゃは、単にプラスチック製品であるという以上に子どもたちの成長の軌跡であり、子どもたちにとっての宝物
であるという性質上、なかなか手放すことができずにいるという一方で、環境問題への関心が高まる昨今では「有効に再利用されるなら」「資源として生まれ変わるなら」というリサイクルを望む声も聞こえるようになってきました。遊び終わったおもちゃを回収する場を提供することで、親子があらためてリサイクルについて話をしたり、身近に環境テーマを感じるきっかけづくりにつながっていくことを期待しています。
タカラトミーグループでは、昨年に引き続き「PLA-PLUSプロジェクト」に参画することにより、おもちゃの回収・リサイクルに向けたニーズや課題などの基礎データの収集に加え、現在活発に研究開発が進む新たなリサイクル技術の実験・検証を進めてまいります。


※ 詳細はホームページでも確認していただけます。
・ タカラトミーグループのおもちゃ回収の取組みについて
 リンク
・ PLA-PLUSプロジェクトについて
    リンク
                                 
≪ 「PLA-PLUSプロジェクト」 実施概要≫


◆ 回収期間
    2013年2月1日(金)~2013年2月24日(日)

◆ 回収店舗
    キデイランド 原宿店 (3Fレジカウンター)
      所在地 : 東京都渋谷区神宮前6-1-9
      営業時間 : 11:00~21:00(土・日・祝は10:30~21:00)
      URL : リンク
     トイキングダム イオンモール富津店 (専門店街3Fレジカウンター)
      所在地 : 千葉県富津市青木1丁目5番地1
      営業時間 : 9:00~21:00
      URL : リンク

◆ 回収概要
     対象期間中に、不要になったプラスチック製のおもちゃを回収店舗の店頭にご持参
いただきます。回収店舗の店頭のみの受付となり、郵送等では受付をいたしません。




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