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【データ復旧事例公開】7年連続データ復旧実績日本No.1の日本データテクノロジーが、ホームページ上にて1月(第10回目)最新のデータ復旧事例を掲載

OGID株式会社 2013年01月11日 10時40分
From PR TIMES



国内7年連続日本一のデータ復旧件数(※1)を誇る日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表取締役:野口 誠)。同社は職人技のデータ復旧技術により累積65,000件以上、RAID復旧実績年間1,000件以上のデータ復旧経験を持っている世界のリーディングカンパニー。2012年度データ復旧率 95.1%(※2)は世界中から導入された多くの最先端設備と、積み上げられた職人技の復旧作業により実現された、驚異のデータ復旧率です。
日本データテクノロジーでは『1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する』ことを使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っております。

今回の最新RAID復旧事例
「リビルドにより障害が発生したNEC製サーバの復旧に成功!」
(復旧に成功した機器は、NEC製 iStorage NSシリーズ)

お客様状況:突然アクセスできなくなった。リビルド1、2時間程して13%ぐらい進んだところで、止めた。

今回は、幸いデータ領域の上書きが行われる前にリビルドを止めた為、無事データを取り出す事ができました。初期診断にて、OS不良・RAID情報異常により、データ障害が発生している事が確認できました。お客様からお伺いした情報ではリビルドをかけていたとの事だった為、データ領域の書き換えも行われているのではないかと危惧していました。しかし、今回は幸運にもリビルドがデータ領域まで行われていなかった為、無事にデータを取り出す事ができました。

今回の復旧作業は、正しいRAID情報を割り出し、Linux環境上でRAID情報を再構築。データの抽出を行い、無事に復旧を完了しました。
データにアクセスできなくなった際、リビルドを行うと機器は正常に使える状態にはなりますが、データが消えてしまうトラブルを招いてしまう事もあります。
リビルドはハードディスクに大きな負荷をかける為、既に1台のHDDに異常が起こっている場合、他のHDDにも障害が起こる可能性が高くなります。
万一HDDのうちの1台に異常が起こった場合はすぐにバックアップを取り、HDDを新しいものに交換してからリビルドをかけ、データを元に戻してください。更に、データにアクセスできなくなった場合は、二次被害を防ぐ為、早急に電源を切り、我々データ復旧業者までご相談ください。


※詳細はサイトをご覧下さい。


その他、RAID機器に関する成功事例の詳細は、弊社ホームページ『データ復旧.com』内、『RAID機器データ復旧事例』をご覧下さい。
多数の職人技復旧事例もご紹介しております。
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日本データテクノロジーは皆様の御支持により、データ復旧業界において2012年度まで7年連続でご依頼件数国内1位となっております。
データの重要性がますます高まる昨今、データ復旧サービスは欠かせないものとなっております。
今後も技術の向上に邁進し、データ復旧をご利用頂く全てのお客様に御満足頂けるよう成長して参ります。
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リンク 【スマートフォン専用ホームページ】
【日本データテクノロジーについて】
OGID株式会社が運営するデータ復旧サービスの名称。
2006年~2012年度7年連続復旧実績No.1(第三者調査機関調べ)
平成11年6月14日に設立。
その後、高度な復旧技術とスピード、丁寧な対応で年々業績を伸ばす。
現状で満足することなく、1人でも多くのお客様の、1つでも多くのデータを、1秒でも早く復旧する為に日本データテクノロジーは、復旧率と復旧スピードにこだわり続けます。
お取引実績につきまして、掲載の許可を頂いたお客様に関しては、コチラに掲載させて頂いております。
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※1 第三者機関調べ
※2 2012年度実績 データご納品件数/データ復旧ご依頼件数 当社調べ

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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