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◎韓国のIMM Private EquityがeFrontのFrontInvestソフトを採用

eFront 2013年01月09日 12時08分
From 共同通信PRワイヤー

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◎韓国のIMM Private EquityがeFrontのFrontInvestソフトを採用

AsiaNet 51784
共同JBN 0019 (2013.1.9)

【ソウル2013年1月8日PRN=共同JBN】オルタナティブ投資管理向けの金融ソリューションの大手ソフトウエア・プロバイダーであるeFrontは8日、韓国の大手非公開投資会社IMM Private Equity, Inc.が同社のポートフォリオ管理および解析ソリューションとしてFrontInvestとFrontAnalyticsを採用したと発表した。

eFrontを新しく採用した顧客であるImm Private Equity, Inc.は、現時点で資産14億ドル(15兆ウォン)を管理する韓国の有力な非公開投資会社である。IMM Private Equityは韓国のeFrontの顧客層と大手アジアGPのリストに加わる。同社はグロースキャピタルおよびスペシャルシチュエーションの未公開株式投資に注力している。

IMM Private Equityのディレクターであるジャン・ジンヒー氏は「IMM Private Equityは未公開株式投資に関連するポートフォリオ管理を対象とするソリューションを必要としてきた。われわれはまた、ファンドおよび投資家情報を管理する能力も必要としていた。eFrontのソリューションはわれわれの要件すべてをそのまま満たしている」と語った。

FrontInvestとFrontAnalyticsの実装は、2013年第一四半期に実施される予定。このソリューションによって、IMM Private Equityの事業活動が自動化され、リポーティングと総合的なポーロフォリオ管理が強化される。

eFrontアジア&中東のタレク・チョウマン最高執行責任者(COO)は「IMM Private Equityが採用してくれたことで韓国での当社プレゼンスが拡大することをうれしく思う。韓国市場はオルタナティブ投資と未公開株式事業の急拡大を強く支持しており、eFrontの優れたソリューションを使って新規顧客にサービス提供できる大きな機会を提供している」と語った。

▽IMM Private Equityについて
IMM Private Equityは2006年9月に企業リストラおよび民間投資で優れた実績を持つ共同設立者によって創設され、現在は15兆ウォンにのぼる管理資本を有する韓国で有力な非公開投資会社の一つである。IMM Private Equityは、高成長性を秘め管理ないしは価値創成のテーマがある魅力的な投資を見つけ出すことを基本方針とする韓国の大手コングロマリットおよび中小企業を対象にしたグロースキャピタルおよびスペシャルシチュエーションの未公開株式投資に注力している。

ウェブサイトリンクを参照。

▽eFrontについて
eFrontはオルタナティブ投資と企業リスク管理で評価された専門的技術を保有し、金融業界向けを専門とするソリューションを提供する大手ソフトウエア・プロバイダーである。eFrontのソリューションは、非公開投資、不動産投資、銀行、保険セクターの企業など、40カ国以上で400余の顧客にサービスを提供している。eFrontの製品スイートであるFrontInvest(登録商標)、FrontAnalytics(登録商標)、the Investment Cafe(登録商標)、Investor Portal、Pevara、FrontCRM(登録商標)、FrontERM(登録商標)はオルタナティブ投資と企業リスクを管理する完全統合されたソリューションを提供する。eFrontは1999年に創設され、アジア、欧州、中東、北米にあるオフィスを通じて世界中の顧客にサービスを提供している。

詳細についてはウェブサイトリンクリンクを参照。

ソース:eFront

▽問い合わせ先
Diana Kearns,
+1-646-202-9845,
diana.kearns@aspectuspr.com;
or
David Miller,
+1-212-220-0521,
dmiller@efront.com

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