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◎中国20都市でブランドなどの消費調査  Trends Media Group

Trends Media Group 2013年01月08日 14時20分
From 共同通信PRワイヤー

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◎中国20都市でブランドなどの消費調査  Trends Media Group

AsiaNet 51780
共同JBN 0017 (2013.1.8)

【北京2013年1月7日PRN=共同JBN】中国最大のファッション・ライフスタイル関連出版のTrends Media Groupは、中国20都市で実施したファッション消費と業界の動きについての調査に基づいた包括的な年次報告を発表した。調査は最も人気の高いブランドとデザイナーのトップ10、ファッション商品・サービスへの支出が大きい都市のランキングをまとめている。調査はさらに、デザイナーズブランドの認知度が広まっていること、消費支出では2番手、3番手グループの都市が台頭し、いくつかのカテゴリーでは北京や上海を上回っていることが明らかになった。

 (Photo: リンク

主な調査結果は以下の通り:
 *2012年は上海が北京を抜き、店舗サービス満足度では天津がトップ。
 *中国のファッション消費者の43%がデザイナーズブランド物を購入。
 *中国ではシャネルがアパレルと化粧品ブランドでトップ。
 *中国の「新富裕層」はブランドにこだわりがなく、半数以上が購入ブランドを変えがち。
 *中国のデザイナーにとって機会は有望。
 *シャネルは15都市でアパレルブランドのトップ。
 *ロレックスは16都市で時計ブランドのトップ。
 *Chow Tai Fookが10都市で宝飾品ブランドのトップ。
 *BMWが13都市で自動車ブランドのトップ。
 *デザインとクチュールは中国の高級品消費者に広く認知されている。
 *上海はファッション都市として北京を抜いてトップになった。
 *南京は広州と深センを抜いて中国第3位のファッション都市になった。
 *ファッション消費支出で天津の伸びが一番で、上海、北京に続き第3位になった。
 *南京はライフスタイルとレジャー支出で上海に続き第2位になった。北京は3位。
 *瀋陽の中間層は総収入の88%をファッションに支出する意思がある。
 *青島の中間・富裕層は7300元を社交活動に支出した。
 *成都の中間・富裕層は4600元をスポーツと戸外活動に支出した。
 *深センの中間・富裕層は5500元をレジャーと娯楽に支出した。
 *南京の中間・富裕層は1万2000元をアパレルに支出した。
 *上海の中間・富裕層は8000元をアクセサリーに、1万元を宝飾品に、8700元を時計に、8000元を化粧品に支出した。
 *北京は高級品店の数とファッション活動で調査対象の20都市中のトップだった。

China Trend Index(中国トレンド・インデックス)の全文は中国語版がネットからダウンロードできる。

▽Trends Media Groupについて
Trends Media Group(www.trends.com.cn)は1993年創立の中国のファッションおよびラフスタイル出版グループのトップ企業。ファッションと高級品出版と広告市場で最大のシェアを有する。

同社のフラグシップ・ブランドは、コスモポリタン、エスクワイアー、ハーパース・バザー、バザー・メンズスタイル、バザー・ジュエリー、トレンズヘルス、トレンズ・ホーム、NGトラベラー、ナショナル・ジオグラフィック、FHM、コスモ・ブライド、グッド・ハウスキーピング、トレンズ・タイム、カー、ロブ・リポート、バザーアートなど。

オムニモード・メディアのサービシンググループとして、トレンドメディアは以下の分野でも事業を展開している。書籍出版、書店、テレビ、ラジオ、演劇、イベント、Yoka.com、Trends.com.cn、Trendsmen.com、iTrends、戦略的投資など。

ソース:Trends Media Group


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