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アウトドア用ARアプリ『山カメラ。』、iPhone版がついに登場 ~Android・iPhoneの両スマートフォンに対応~

有限会社ティーウェイブ 2013年01月07日 15時07分
From RELEASE PRESS



有限会社ティーウェイブ(本社:横浜市、取締役社長:廣瀬孝親)は、iPhone向けアプリ『山カメラ。』をリリースいたしました。
Androidスマートフォン向け『山カメラ。』アプリは、累計8万ダウンロードを超え、山愛好家の皆様を中心にご愛用頂いておりますが、本日新たにiPhone向け『山カメラ。』をリリースいたしました。
◇iPhone向けアプリ
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◇Androidスマートフォン向けアプリ
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『山カメラ。』を起動したスマートフォンを山やランドマーク等に向けると、対象地点の名称が簡単に分かります。スマートフォン画面にカメラ画像をリアルタイムで表示し、カメラ画像の上から情報を表示することで実現する「AugmentedReality(AR=拡張現実)」を応用しているアプリです。

『山カメラ。』には、3つの大きなポイントがあります。

①「あれは何?」  ――かざせば分かる!
・名称を知りたい対象にスマートフォンをかざすと、カメラ画像に対象地点の情報が表示されます(これが「AR画面」です)

※写真の上から「付せん」で情報を貼り付けたイメージです。

②「自分との位置関係は?」  ――地図と連動表示もできる!
・縦持ちしたスマートフォンをかざしていただくと、画面の上半分に「AR画面」、下半分に地図が表示されます
・地図上には「AR画面」の表示範囲がレーダーで示されるため、方角や位置関係を把握できます

③「分かるのは、そのときだけ?」  ――写真で残すこともできる!
・撮影機能により、「AR画面」で今見ている内容が写真として保存できます
・その場を離れても、対象地点の情報を風景と共に確認できます


提供機能の詳細は以下の通りとなります。

◆AR画面と地図の表示(たてモード):
・スマートフォンを縦に持つことで「たてモード」となり、「AR画面」と地図を併用して百名山・三百名山・それ以外の山・ランドマークを表示します
・地図では、「AR画面」の情報表示範囲を楕円形のレーダー(円の中心は自分の位置、円弧はカメラの幅を表す)で表示します
・スマートフォンを縦に持ったまま水平にすると、地図のみが全画面に表示されます

◆AR画面のみ(よこモード):
・スマートフォンを横に持つことで「よこモード」となり、AR画面に百名山・三百名山・それ以外の山・ランドマークを表示します
・写真撮影機能にて、「カメラで撮影したそのままの写真」と「情報を表示したAR写真」の二種類の写真を提供します
・検索対象の種別や距離を設定することで、表示内容をフィルター可能です
 『山カメラ。』搭載の地点情報は百名山・三百名山・それ以外の山・ランドマークの大きく4種類に分かれており、また、情報表示範囲を自分の位置を中心に半径0~100kmの間で変更可能です
・スマートフォンを横に持ったまま傾けると、傾きに応じてより近い地点の情報が手前に、より遠い地点の情報が奥に表示されます
・【iPhone向けアプリのみ】スマートフォンを横に持ったまま水平にすると、地図が全画面に表示されます


【iPhone向け山カメラ。概要】
価格: 無料
対応機種: iPhone3GS/iOS5以上の機種

【Androidスマートフォン向け山カメラ。概要】
価格: 無料
対応機種: Android2.2以上の機種
ダウンロード数:
 ・『山カメラ。』ver2系(初回リリース2012年3月25日): 累計30,000ダウンロード
 ・『山カメラ。』ver1系(初回リリース2010年10月11日): 累計50,000ダウンロード

【会社概要】
会社名: 有限会社ティーウェイブ (T-WAVE Co.,Ltd.)
代表者: 取締役社長  廣瀬 孝親
所在地: 横浜市青葉区すすき野3丁目 4-124
創立: 2000年3月
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