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◎The 451 GroupがYankee Groupを買収

The 451 Group 2013年01月04日 14時30分
From 共同通信PRワイヤー

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◎The 451 GroupがYankee Groupを買収

AsiaNet 51756
共同JBN 0005 (2013.1.4)

【ニューヨーク2013年1月3日PRN=共同JBN】 451 Research (リンク)とUptime Institute (リンク)の親会社であるThe 451 Groupは3日、モバイル・ワールドで企業収益向上支援の優れたリサーチ、データ、アドバイザリーを提供する企業Yankee Group((リンク)をボストンが本拠の株式未公開企業のAlta Communicationsから買収したと発表した。

ハワード・アンダーソン氏が1970年に創設したYankee Groupは、通信業界を専門とした最初の独立系情報技術(IT)市場のリサーチ・アドバイザリー企業として登場した。Yankee Groupはその社史を通して、新興のITおよび通信技術、ビジネスモデル、ユーザートレンドにおける独立したオピニオンリーダーとしての評価を維持、拡大してきた。Yankee Groupは現在、他のアナリスト企業よりも多くのモビリティー市場をカバーするアナリストを擁し、モビリティーが2016年には3兆ドル市場機会になると予測しているが、その革命に向けた知見とデータを提供するオピニオンリーダーである。

The 451 Groupのマーチン・V・マッカーシー会長兼最高経営責任者(CEO)は今回の買収について以下のように語った。
「Yankee GroupのチームがThe 451 Groupの私をはじめとする現在200人以上のプロフェッショナルの仲間に加わることを喜んで歓迎する。40年以上にわたり、Yankee Groupの知見は通信業界に寄与し、ごく最近では新興のモビリティー市場に寄与してきた。モビリティーは世界中のビジネスおよび技術市場におけるイノベーションの大きな牽引役を果たしている。成長企業および広範な消費者IT市場においてモバイルが与える影響は、デジタル・インフラストラクチャーの将来の拡大と戦略を基本的に方向付ける。Yankee Groupと一緒になることによって、The 451 Groupはデジタル・インフラストラクチャーの進展にもっと専念することができるようになる。Yankee Groupは長期的で持続可能、かつ収益性がある世界規模の成長を目指す当社の経営理念を推進することに役立つ」

2010年以来、Yankee Groupはテリー・ウオーターズCEOが率いてきた。買収後もウオーターズ氏は引き続きYankee GroupのCEOを務め、Yankee Groupの会長となるマッカーシーCEOの直属となる。ウオーターズ氏は買収について以下のように語った。
「The 451 Groupに当社が加わることはYankee Groupの発展にとって重要な一里塚である。Yankee Groupは活力あふれた新しいモバイル経済を乗り切っていくうえで業界をリードしていくことができる。The 451 Groupが戦略的オーナーとしてサポートとリソースを提供することによって、Yankee Groupはモバイル・マネー、モバイル・コネクティッド機器、モバイル・アプリケーション/クラウド、モバイル・ブロードバンド、モバイル・リーダシップを含むモバイル・エコシステムを推進する主要テーマにより深く専念し、当社最新のMobile Advisory and Planning Services(MAPS)プラットフォームを飛躍的に拡大することが可能となる。The 451 Groupに加わることを大いに期待しており、今後も当社の世界中の顧客に実現可能なリサーチと信頼されるアドバイスを提供していきたい」

Yankee Groupは2012年10月、同社のMobile Advisory and Planning Services(MAPS)製品ファミリーを発表した。MAPSは、同社の一流の市場調査に加え、モバイル・エコシステムを推進する重要問題についての独自の日々の洞察と週単位のテーマ別見通しを組み合わせて革新的なリサーチとアドバイザリーを提供する。この最新のプラットフォームは、タブレット、デスクトップ・ベースで豊富なリサーチ経験をユーザーに提供する。MAPSファミリーが提供するサービスによって、顧客は世界中のモバイル・プレーヤー、エコシステム、テクノロジーを絶え間なく変化させる最新トレンド、消費者の好み、展開についての最新情報を入手できる。

Yankee Groupは買収後、The 451 Groupの独立部門の一つとして事業展開する。Yankee GroupはThe 451 Groupのその他部門、すなわち451 Research、Uptime Instituteにも参加し、デジタル・インフラストラクチャーの展開に関する先見的見解、アドバイザリー、データ、認証サービスを提供する。

▽The 451 Groupについて
The 451 Groupはニューヨークに本社を置き、ボストン、サンフランシスコ、ワシントン、ロンドン、シアトル、デンバー、サンパウロ、ドバイ、シンガポール、モスクワなど重要拠点にオフィスを構え、エンタープライズITイノベーション事業に特化したシンジケート・リサーチ、データの大手ハイテク企業である451 Research(リンク)を所有、経営している。The 451 Groupはまた、世界中のデータセンターおよび新興のデジタル・インフラストラクチャー業界向けの先見的な見解、認証、教育、プロフェッショナルのサービスの独立系プロバイダーであるUptime Instituteも所有、経営している。

▽The 451 Researchについて
The 451 Group の一事業部門である451 Research(リンク)は、エンタープライズITイノベーション事業に特化したシンジケート・リサーチ、データ、アドバイザリー・サービスを提供している。451 Researchのアナリストは、クラウドコンピューティング、データセンター技術、インターネット・インフラストラクチャー・サービスなどの新興技術セグメントにおけるイノベーションの競争的な動向に関して極めて重要かつタイムリーな知見を提供する。ビジネスバリューは、日々の簡潔で洞察力のある公開リサーチ、定期的な深い洞察を加えたリポート、データツール、マーケット規模/共有研究、アナリスト・アドバイザリー、会議・イベントを通じて提供される。同社の顧客、すなわちベンダー、投資家、サービスプロバイダー、エンドユーザー組織は、戦略、戦術両面の政策決定を支援する451 Researchの知見を頼りにしている。

▽Uptime Instituteについて
The 451 Group の一事業部門であるUptime Institute(リンク)は、世界中のデータセンターおよび新興デジタル・インフラストラクチャー向けの独立した先見的な見解、認証、教育、プロフェッショナル・サービスを提供している。Uptimeは、データセンター設計、建設、運用持続性に関するティア基準を設定し、創造および世界規模で管理することで評価を得ている。同社はすべての業界関係者にサービスを提供するが、エンタープライズおよびサードパーティーのデータセンター所有者およびオペレーターを中心としている。ITおよび施設機器メーカー、サービスプロバイダー、デザインエンジニア、建設企業もまたサービスを受ける。Uptime InstituteはUptime Institute Professional Servicesを通じ、Uptime Instituteが設定した業界ティアおよび運用持続性の基準に従ってデューデリジェンス評価、サイト・インフラストラクチャーおよびサイト・マネジメントの認証を提供する。

▽Yankee Groupについて
The 451 Groupの一事業部門であるYankee Group(リンク)は、モバイル・ワールドでの企業収益向上に資する一流のリサーチおよびアドバイザリーを提供する企業である。同社コンテンツの中核は、モバイル・ユーザーの考え方、行動パターン、使用パターンに関する独自のリサーチと分析である。このリサーチに基づき、Yankeeは広範で、直ちに利用可能なデータ、知見、アドバイスを世界中の大手企業でモバイル革命を推進するマーケティング、戦略、製品関連の企業幹部に提供する。

ソース:The 451 Group

▽問い合わせ先
Chris Hill,
Chief Marketing Officer,
The 451 Group,
Chris.Hill@The451Group.com,
+1-617-261-0691

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