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「自己分析、何回やった?」アンケート結果大公開 『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」

株式会社リクルートキャリア 2012年12月27日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「自己分析、何回やった?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■就活中に自己分析をした先輩は69.8%。
就活を終えて自己分析が必要だったと回答した先輩は87.9%。
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就活を経験した大学4年生・大学院2年生874人(うち男子学生366人、女子学生508人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年12月1日~2日)
自分の志向に気付いたり、軸を見つけるために就活の必須項目として重要な自己分析。そこで今回は、自己分析をしたかどうか、就活を通じた自己分析の回数、自己分析の意義について先輩たちに尋ねました。

まず、就活中に自己分析したかどうかを尋ねたところ、69.8%が自己分析をしたと回答。大多数の学生が、自己分析をしたことがわかりました。属性別に見ると、女子学生と文系学生に「自己分析した」と回答する学生が多い傾向が見られました。

次に、就活中に何回ぐらい自己分析したかを尋ねたところ、「3回」が24.1%、「2回」が23.0%、「1回」が15.4%と続き、平均は5.3回という結果になりました。分析回数では、女子学生と学部生、文系学生の平均値が高くなる傾向が見られました。

さらに、就活を経験した今、自己分析は必要だったかどうかを尋ねたところ、87.9%が「必要」と回答。特に女子学生や大学院生、理系学生に「必要」と回答した割合が高く、大多数の学生が自己分析の意義を認めていることが分かりました。

最後に、自己分析をやって良かった例を具体的に挙げてもらったところ、「自己分析せずに面接に臨んだころは、よく途中から話が支離滅裂になって玉砕していた。自己分析を真面目にやり始めてからは、自分の言葉に説得力が生まれたように思う」「エントリーシートや面接で聞かれることは、どんなことも基本的に自己分析の結果が答えのベースになった」といった声が寄せられ、自己分析が一貫性のある自己アピールや志望動機につながることを裏付ける結果となりました。


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