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世界初の「3D空間認識技術」を採用した沖縄美ら海水族館のスマホアプリ「美ら海ARカメラ」が新機能を追加

沖縄美ら海水族館 2012年12月26日 11時18分
From 共同通信PRワイヤー

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2012年12月26日

沖縄美ら海水族館

世界初の「3D空間認識技術」を採用した沖縄美ら海水族館のスマホアプリ「美ら海ARカメラ」が新機能を追加

 沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)は、同館が飼育する全長8.5mのジンベエザメ「ジンタ」をさまざまな空間に出現させたり、面白い写真を撮影することができるandroid用アプリケーション「美ら海ARカメラ」を、11月1日より配信しました。
 アプリを起動し専用のマーカーにかざすと、画面上にジンベエザメが表示され、指を使って8.5mの実物大まで大きくなります。周囲の風景や人物と大きさを比べることはもちろん、さまざまな場所でジンタと一緒に写真撮影ができます。  
 「美ら海ARカメラ」は、スマートフォンアプリでは世界初となる「3D空間認識技術」を採用。背景の壁や机などの空間を認識し、それら複数地点から表示対象との距離を算出することで、ジンベエザメを正しい比率で表示し続けることが可能となりました。
 12月26日には新機能を追加。ジンタの向きや高さを変える操作機能が増えました。より使いやすくなって、好きなアングルで撮影することができます。

<美ら海ARカメラの概要>
タイトル: 【沖縄美ら海水族館公式】美ら海ARカメラ
入手方法: 「Google Play」から「美ら海ARカメラ」を検索しインストールいただけます。
※アプリを楽しむためにはARマーカーが必要です。ARマーカーは、沖縄美ら海水族館開館10周年記念サイト(リンク)および沖縄美ら海水族館入口にて無料配布しています。
価    格: 無料
配信開始: 2012年11月1日
言    語: 日本語
動作環境: androidバージョン2.2以上(一部端末ではご利用いただけない可能性があります)

※AR(拡張現実感)とは、人が知覚する現実環境にデジタル情報を加えることで、新たな映像体験等ができる技術です。
※本アプリケーションは、ソニー株式会社が開発したAR(拡張現実感)技術「SmartAR」を利用しています。「SmartAR」は同社の日本国内における登録商標です。
※本アプリケーションはandroid端末専用です。(iPhone端末ではご利用いただけません)
※「Android」「Google Play」は、Google Inc.の商標または登録商標です。



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