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◎クァンタム マテリアルズ社が2012年 北米イネーブリング・テクノロジー(技術実現)賞を受賞

Quantum Materials Corporation 2012年12月19日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

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◎クァンタム マテリアルズ社が2012年 北米イネーブリング・テクノロジー(技術実現)賞を受賞

AsiaNet51692

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クァンタム マテリアルズ社がフロスト&サリバン社の”先進的量子ドット製造技術部門 
2012年 北米イネーブリング・テクノロジー(技術実現)賞”を受賞

カーソンシティ(ネバダ州)2012年12月18日/PRNewswire/ -- 継続フロー化学プロセスによりテトラポッド型量子ドットの量産を世界で最初に実現したクァンタム マテリアルズ社(以下QMC)は、大手市場調査会社フロスト&サリバン社の”先進的量子ドット製造技術部門 2012年 北米イネーブリング・テクノロジー(技術実現) 賞”を受賞しました。QMC社のこの“革新的技術”はこれまで量子ドット業界において課題とされてきた量産時の高品質化、低コスト化、均一性といった点を全て解決し、各産業界で量子適用製品の量産移行時に必須となる量子ドットの安定供給の需要に応えることが可能となります。

(写真: リンク )

(ロゴ: リンク )


クァンタム マテリアルズ社CEOのStephen B. Squiresは、「フロスト&サリバン社から我々の量子技術と革新的製造手法に対して非常に高い評価を得られたことに感謝します。これからは他の先進技術を持つ企業とのパートナーシップを軸に量子ドット製品の商用化に注力していきます。」 と述べ、「我々はビジョンを共有できるパートナー企業と強固な協業体制を構築し、昨今の市場調査レポートで将来的に実現可能と予測されている時間軸よりもずっと前にこの研究レベルから量産実現を可能にする新技術の適用を推進していきます。」とコメントしています。

フロスト&サリバン社は今回の選定において全ての選考基準項目でQMC社の技術が他社のそれと比較して優れていると評価しており、特筆すべき点としてQMC社の低コスト製造、量産手法、市場浸透性のほか、同選定評価レポートに記載されたコメント「QMC社の量子技術は照明、ディスプレイ、太陽電池、センサー、光学機器、フレキシブル電子製品などの各産業の多岐に渡る製品への採用が見込まれる。」、を実現する各種ハイブリッド型量子ドットの生成技術が挙げられています。

フロスト&サリバン社のシニア・リサーチアナリストのShyam Krishnan氏は、「量子ドットの将来性が非常に明るいということには疑いの余地もありません。フォトンやエレクトロンまた化学物質との相互作用をもたらす量子ドットの特性はエネルギーやライト、その他のナノスケール上の現象において多様なナノ粒子の中でも最も効果的であることが知られています。QMC社が特許を取得している量産拡張性に優れた量子ドット生成手法は近い将来多くの産業界に向けて量子ドット製品を提供していくことを可能にするでしょう。この点が高く評価され、QMC社がフロスト&サリバン社の選出する”先進的量子ドット製技術部門2012年 北米イネーブリング・テクノロジー(技術実現)賞”を受賞したものです。」と述べています。

フロスト&サリバン社は1800名のアナリストを抱えた設立50年以上の市場調査を専門とするグローバルな市場調査企業であり、300以上の業界・業種、25万社を常時モニターしています。調査における哲学は同社が提唱するTEAM Research(TM)手法の基盤を形成するCEO360-Degree Perspective(TM)に由来しています。この独自のアプローチにより世界中で各分野ごとに最も優れた企業がどうのように事業を成長させ、技術革新を行い、また業界でのリーダーシップを発揮しているのかを把握することが可能となっています。

市場調査会社MarketsandMarkets社の市場調査レポート“量子ドット市場 - 世界市場予測と分析 (2012-2022)”によれば2012年から2022年では年間成長率(CAGR)が55.2%に達し、量子ドットの世界市場規模は2022年には6250億円(1ドル:83.5円換算)にまで成長するものと予測されています。
クァンタム マテリアルズ社とソルテラ・リニューアブル テクノロジーズ社に関して

クァンタム マテリアルズ社(OTCQB: QTMM) は先進テクノロジーがコスト、効率性、増加するエネルギー利用における国際的課題への一つの解決策となり得るという確固としたビジョンを固持しています。量子ドット半導体は低コストのフレキシブル太陽電池、低消費電力の照明やディスプレイ、そしてバイオメディカル・リサーチ アプリケーション分野などの確立されたコンシューマ製品や産業製品の分野でより一層のパフォーマンス向上を達成可能にします。クァンタム マテリアルズ社は製造コストの削減や実験室レベルからコマーシャル製品への移行を可能とする量産手法を確立し、革新的なハイ・パフォーマンス製品群の提供を通じてこれらの市場の活性化を図っていきます。
(リンク).

ソルテラ・リニューアブル テクノロジーズ社はシリコンウェハをべースとした既存太陽電池を量産可能な低コストで効率の良い量子ドット型太陽電池に置き換えていくコスト削減への新アプローチを推進し、業界において本当の意味でのサステナブルで費用対効果に優れた太陽光発電技術の開発及び製品化をリードしています。ソルテラ・リニューアブル テクノロジーズ社はクァンタム マテリアルズ社の100%完全子会社です。 (リンク).


1995年私募証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項への対応
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安藤利徳
QMC社 アジア担当ディレクター
toshi@qmcdots.com
国番号(1)510-300-4021

情報元:  Quantum Materials Corporation

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