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2013年12月開業予定 仙台ワシントンホテル 「みやぎルーム」の客室デザインを決定

藤田観光株式会社 2012年12月18日 16時28分
From Digital PR Platform


藤田観光株式会社(本社:東京、代表取締役社長:末澤 和政)では、2013年12月中旬開業予定の仙台ワシントンホテル内に地域をテーマにした「みやぎルーム」の制作を計画、同客室のデザイン設計を地元である宮城県出身、又は宮城県在住の方から公募しました。本日、12月18日(火)午前、宮城県庁にて同客室デザインの選考会を行い、採用作品を3点決定いたしました。

「みやぎルーム」は、宮城県が誇る文化や風情など、地域の魅力や特色を内装のデザインに反映させ、同ホテルをご利用いただくお客様に客室内でも「宮城県らしさ」を感じていただけることを目的としております。

また、今回の「みやぎルーム」の公募は、地元のデザイナーに新たな作品発表の場を提供し、地域と共に発展していく新たな取組と捉えています。選考会は、村井宮城県知事をはじめ、宮城県を良く知る有識者の方々もお迎えし、全17名の審査員による投票制で行い、総合得点の最も高かった作品を「最優秀作品」に、次に高い2作品を「優秀作品」として採用いたします。今後、採用デザインをもとに「みやぎルーム」の制作を進めてまいります。

【最優秀作品】
■テーマ:伊達政宗で伝える「みやぎ」、「伊達モダン」
■デザイン:宮崎祥江様(宮城県出身)
■ポイント:宮城を代表するヒーローをプロモーションの要とすることで宮城であることを直球で伝えながらも細部では、地域の特産品を素材として使い多角的に「みやぎルーム」を表現。

【優秀作品】
■テーマ:神々が破壊と再生を繰り返し造り上げた、みやぎの海岸線
■デザイン:阿部憲一様(宮城県在住)
■ポイント:ベッドのヘッドボードにみやぎのケヤキと柳生和紙を採用。仙台タンスのデスクに、ベッドカバーは政宗の御旗をモチーフにする。

【優秀作品】
■テーマ:宮城の伝統や文化を表現し、何度でも宿泊したくなる空間
■デザイン:蛯名俊様(宮城県在住)
■ポイント:伝統や文化の表現としてベッドスプレットや椅子の張り地に仙台平を使用。非日常性(リッチ感)と居心地の良さ(自然感)を追及。全体的に木目を使い目線の高さに仙台の写真を貼っている。

【優秀作品】
■テーマ:神々が破壊と再生を繰り返し造り上げた、みやぎの海岸線
■デザイン:阿部憲一様(宮城県在住)
■ポイント:ベッドのベッドボードにみやぎのケヤキと柳生和紙を採用。仙台タンスのデスクに、ベッドカバーは政宗の朝鮮出兵時の御旗をモチーフにする。

【仙台ワシントンホテル出店計画概要】
所在地:宮城県仙台市青葉区中央4丁目10番4号
開業予定:2013年12月中旬
仕様:客室数:223室(全室Wi‐Fi完備)
◆シングルルームはゆとりの18平方メートル

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