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ホっと安心できる1人の空間 お風呂VSトイレ、現代人はどちらに癒しを求めている!?

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2012年12月18日 11時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:鬼頭秀彰)が運営する、IT製品情報を掲載する無料会員制サイト『キーマンズネット』(リンク)は、ITに関する身近でちょっと気になるテーマについて、投票形式で白黒をつけるコーナー「情シスのスイッチ」を公開しています。

今回は「1人の空間、ホッと安心できる場所は?」、「クラウドのセキュリティ、どちらかといえばどちらを避けたい?」の2つをお題にしたアンケート結果を、お届けいたします。

▼「情シスのスイッチ」の記事はこちら
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■お題1:1人の空間、ホッと安心できる場所は?
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お風呂・・・70%
トイレ・・・30%

1人の空間としてホッと安心できる場所に「お風呂」と答えた人は70%、「トイレ」と答えた人は「30%」と、かなり差のつく結果になりました。「お風呂」派が多いのはやはり「湯船につかる」という、世界的にも珍しい入浴習慣を持つ日本人だからでしょうか。「お風呂」派の多くは、入浴しながらその日の疲れを癒せることが気に入っているようです。入浴時には「何も考えない」「いろいろ思考」「本を読む」など過ごし方も多様です。「トイレ」派は個室の狭さが気に入っているようです。そして「風呂はシャワーのみ」派が多い印象です。また、子どもや家族と入浴するため「本当に1人になれるのはトイレ」というコメントも見られました。「風呂と違って1日に何度かホッとできる」というコメントも散見しました。確かにそれも一理ありそうですね。

<コメント(一部抜粋)>
【「お風呂」派のコメント】
●やっぱり日本人は風呂でしょう(笑)。(50代・男性)
●子どもと入ってたころは騒がしかったけど、今は1人で入れるからお風呂が一番。(50代・男性)
●体がほぐれ、入浴剤の香りで心も休まるから。汗をかくと体もすっきりします。飲み物と本を持ち込み、長湯するのが一番の幸せです。(30代・女性)

【「トイレ」派のコメント】
●その狭さが落ち着くんですよ。(40代・男性)
●最近は夜遅くに入るので、ホッと安心ではなく、ゆっくりリラックス。トイレは1日に数回入るのでホッと安心が数回できる。(40代・男性)
●トイレの狭さと囲まれてる具合に、ほっとします。お風呂は、1日のまとめをするので、ほっとするより反省で凹むことが多いです。(20代・女性)

▼その他の「お風呂」派、「トイレ」派の理由はこちら

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■お題2:クラウドのセキュリティ、どちらかといえばどちらを避けたい?
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データが漏洩すること・・・58%
データが消えること・・・・42%

クラウドのセキュリティで避けたいものに「データが漏洩すること」と答えた人は58%、「データが消えること」と答えた人は42%という結果になりました。「漏洩」派のほとんどは、クラウドを利用するならバックアップをとるのは当たり前で、それが確実な防衛手段と考えているようです。消えたならバックアップで戻せばいいが、漏洩したデータは回収できない!との主張も。反対に「消える」派は、クラウドを利用していればデータが漏洩するリスクのほうが高いと認識しているようです。だからこそ漏洩に関しては万全の対策をするのが当然と考えるのでしょう。しかしデータが消えれば復旧に時間はかかるし、完全に復旧できない可能性もあると危惧しているようです。ま、どちらも恐ろしいのは確かですが。

<コメント(一部抜粋)>
【「データが漏洩すること」派のコメント】
●当然でしょ! 消えることに対してははバックアップを取っておけば済みますが、漏洩は自分ではどうしようもない。また「漏れたものを全て削除若しくは回収できない=原状復帰はできない」ということですから。(50代・男性)
●データ漏洩の方が責任所在が多岐にわたるから。(30代・男性)
●自社および関係各所への影響度を考えるとデータが消えることよりもデータが漏洩することの方が俄然大きい。セキュリティを重んじるあまり時代遅れになることは避けたいですが。(20代・女性)

【「データが消えること」派のコメント】
●漏洩とは、漏洩しただけで消えたわけではないし、そもそもネットにアップした時点で公開したと思わないのならクラウドなんか使うべきではない。一方、消えてしまえば全てが無駄になる恐れあり。損害賠償もしてくれないことは報道済みだ。(40代・男性)
●どちらも会社への被害は甚大ですが、事後作業を考えると(クラウド外に散在している情報を集めるとか)、データ復元の方が何かと労力が大きそうなので。(50代・男性)
●オンプレミスでも同じだが、データ消失が一番怖い。サーバなんて夢の時代に、ハードディスクに保存していたデータが全部エラーでなくなったときには、本当に泣きそうだった。(40代・男性)

▼その他の「データが漏洩すること」派、「データが消えること」派の理由はこちら
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<調査概要>
○調査期間:2012年11月22日~2012年11月28日
○有効回答数:515
○調査対象:キーマンズネット会員


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