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◎DHL、100年以上南極に眠っていたウイスキーを返却輸送

DHL 2012年12月17日 14時05分
From 共同通信PRワイヤー

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◎DHL、100年以上南極に眠っていたウイスキーを返却輸送

AsiaNet 51613

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2012年12月17日シンガポール /PRニュースワイヤ・アジア/--

DHL Global Forwarding、温度管理が必要な高価格貨物を取り扱う
マッキンレーのレア・オールド・ハイランド・モルト・ウイスキー、シャクルトンによる南極探索の失敗後、大陸に取り残される

ドイツポストDHL傘下で航空・海上輸送を専門とするDHL Global Forwardingは、約120年前の貴重な1896年物のマッキンレー・レア・オールド・ハイランド・モルト・ウイスキー3本を返送するため、、スコットランドからニュージーランドまでの航空および地上輸送を行いました。このウイスキーは英国人探検家、アーネスト シャクルトンが1909年に探検に失敗した後南極に残してきたものです。

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「私たちはこのオペレーションの計画に何週間も費やし、スコットランドからニュージーランドまでの輸送方法や経路について様々なオプションを調査してきました。100年以上南極の氷の中に埋まっていたウイスキーは極めて貴重かつ繊細なものであり、今回の仕事は高価で繊細な貨物の運搬における当社の力を示す機会となりました」とDHL Global Forwardingのスコットランド航空貨物のリージョナルディレクターを務めるアラン デイビスは述べています。

このウイスキーには、今回の長旅のために特別な包装が必要となりました。そして安全性の高いコンテナに積み込まれ、ドバイ経由でニュージーランドのクライストチャーチまで輸送されました。ウイスキーはここで安全な保管場所に移され、南極へ帰還する時を待ちました。

「私たちは、これまで優れたサービスを提供してくれたDHLを、今回の輸送会社に選びました。私たちの大切なウイスキーをしっかりと輸送してくれるものと信頼しています。今回のプロジェクトはユニークで、一生に一度あるかないかの希少な機会であり、そのため正しくやり遂げることが重要になります」とホワイト アンド マッカイのカスタマーオペレーション国際チームリーダーを務めるヘーゼル クラーク氏がコメントしています。

探検家アーネスト シャクルトンは1907年、数ケースのウイスキーを携えて南極探検に出かけましたが、南極点に到達する探検が失敗したため、ウイスキーは現地に残されました。

2010年、南極遺産トラスト(ニュージーランド)の管理委員の手で3ケースが発掘され、後に1ケースがニュージーランドへ空輸され、カンタベリー博物館で慎重に解凍されました。この歴史的なウイスキーのうち3本がスコットランドへ輸送され、現在マッキンレーブランドを所有するホワイト アンド マッカイの蒸留所で科学的な分析が行われました。こうして100年間眠っていたウイスキーが再現されました。

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