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◎SimbionixのPRSを使ってシミュレーション・リハーサル実施

Simbionix Ltd. 2012年12月14日 16時00分
From 共同通信PRワイヤー

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◎SimbionixのPRSを使ってシミュレーション・リハーサル実施

AsiaNet 51671
共同JBN1608(2012.12.14)

【クリーブランド(米オハイオ州)2012年12月14日】Baptist Cardiac and Vascular Institute の創立者兼医長であるバリー・T・カッツェン博士は2012年トランスカテーテル心血管治療(TCT)会議上で、SimbionixのPROcedure(商標)Rehearsal Studio(PRS)のライブケース術前計画リハーサルを実施して、その技術をテストした。手術に先立って行われたリハーサルの後、カッツェン博士はEVAR(動脈瘤に対する血管内治療)をTCTで出席者の目前で実行した。この「血管内療法の将来技術」セッションは血管内の領域でのさまざまな処置の改善を可能にできる新たな技術を示した。

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実践セッションでは患者の身体構造の術前検討、Gore C3 Excluder体内プロテーゼの展開を含むEVAR処置専門のツール選択が行われた。患者の身体構造は複雑であり、多くの腸骨湾曲とかなり大量の液体が流れる内腔があり、この処置を行った医師グループに技術的困難を課した。

患者のCTスキャンはパターン認識システム(PRS)にダウンロードされ、これによってカッツェン博士は患者特有の3Dバーチャル身体構造モデルを作成することができた。博士はこれを使って、適切なアクセス戦略、ツール、ガイドワイヤ、カテーテル、体内プロテーゼの選択、効果的な透視撮影法検査の選択を行い、血管内インターベンションを計画、実行した。

カッツェン博士はTCTで実習ビデオを示し、その後に事前にリハーサルした患者で実際の手術を施した。ライブケースはリハーサルを反復した。
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カッツェン博士は「患者にはいくつかの身体構造上の問題があったが、それらはシミュレーターにそのまま示された」と語っている。

博士はさらに「PRSシミュレーションの結果、測定を再評価し、右肢を修正した。確認してから元に戻ってすべてを再計算し、右肢のサイズを基本的に調整した。これでうまくいくと感じ、実際にうまくいった。シミュレーションは右肢のIb型の血流流出を予測していたので、実際にバルーンで修正し、ほかのグラフトを使う必要はなかった」と述べている。

カッツェン博士は「シミュレーションのリハーサル部分は信じがたいほど興味深かった。すべては結果次第であるから、これは外科医あるいはインターベンション医師にとって素晴らしい結果である」と語った。

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ソース:Simbionix Ltd.

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