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ネットワンシステムズ、教育機関と地方公共団体に特化した事前検証・サイジング済み仮想デスクトップパッケージを販売開始


 ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行、以下ネットワンシステムズ)は、教育機関・地方公共団体に特化した、事前検証・サイジング済み仮想デスクトップパッケージを本日より販売開始します。売上目標は3年間で60億円です。
 これによってお客様は、仮想デスクトップを容易に導入でき、端末側にデータを残さず利用場所や時間を問わない新たな業務形態が可能となり、業務上非常に強く求められる機密情報の漏えい防止と同時に生産性向上も実現することができます。さらに、本パッケージはEMCの「VSPEX」をベースとした事前検証済み製品であるとともに、お客様規模に応じてサイジング済みの4種類のモデルを用意することによって、構築期間を大幅に短縮することができます。

 教育機関での主な導入メリットは、教職員の方々が、校内や自宅など場所を問わず時間を有効活用しながら、児童・生徒・学生の個人情報などの機密情報のセキュリティが担保された環境で仕事を進めることが可能になる点です。また、IT管理者は、PC教室において、多数のPCのアプリケーションやOSの設定・変更を、仮想マシンテンプレートへの作業によって一括反映することができ、作業負荷を大幅に削減することが可能です。
 また、地方公共団体での主な導入メリットは、高度なセキュリティが要求される住民情報システムの取り扱いにおいて、端末側に情報を残すことなく職員が業務を実施できる点です。さらに、一人の職員に対して、住民情報システムに接続するPCと、内部情報システムに接続するPCを物理的に分けている場合には、端末台数を大幅に削減することもできます。また、IT管理者については同様に、職員貸与PCの管理負荷を大幅に削減可能です。

 「VSPEX」は、EMCが複数社の製品を組み合わせた仮想基盤・仮想デスクトップ環境を事前に評価検証した製品であり、本パッケージの構成内容としては、ネットワンシステムズが過去多くの導入実績とノウハウを持つVMware・Cisco・EMC各社の製品群を選択しています。
 具体的には、仮想デスクトップ製品としてVMware Viewを、ハイパーバイザはVMware vSphereを、サーバはCisco UCSを、ネットワーク機器はCisco Nexusを、ストレージはEMC VNXを選定しています。また、ネットワンシステムズは業務に必要なセキュリティ製品群および標準アプリケーション群も事前検証しており、お客様のご要望に応じて追加導入が可能です。

 将来的には、本パッケージに追加する形でビデオ会議システムやコラボレーションツールも同梱したパッケージも用意することで、新しいワークスタイルをさらに促進し、生産性を高める支援を拡大する予定です。


<ネットワンシステムズ株式会社について>
ネットワンシステムズ株式会社は、常に国内外の最先端技術動向を見極め、ネットワーク領域とプラットフォーム領域において、自ら検証した製品に高品質な技術サービスを付加することによって、お客様のビジネス成功を目的として、生産性を高め、簡便に利活用できるIT基盤ならびにコミュニケーションシステムを提供している企業です。
技術研究やシステムの稼働検証を行うテクニカルセンター、製品の入出荷検査を行う品質管理センター、遠隔でシステムの監視・運用を行うエキスパートオペレーションセンター(XOC)、保守部材の品質検査を行うサービス品質センター、技術者教育サービスを提供するネットワークアカデミーなど、グループ全体で充実した事業基盤を保有し、高信頼性・高付加価値ソリューションを提供しています。(設立:1988年2月、売上高:1,576億33百万円〔2012年3月期連結〕)
詳細は www.netone.co.jp をご覧ください。

※NetOneSystems、ロゴはネットワンシステムズ株式会社の登録商標です。その他の社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
ネットワンシステムズ株式会社 広報・IR室:西田武史
TEL:03-5462-0772 FAX:03-5462-0890 E-mail:media@netone.co.jp

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