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調剤併設型ドラッグストア向け新サービスのご案内

株式会社日本医療データセンター  2012年12月12日 17時30分
From 共同通信PRワイヤー

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2012年12月12日

株式会社日本医療データセンター

調剤併設型ドラッグストア向け新サービスのご案内

 株式会社日本医療データセンター(本社:東京)は、2013年2月1日より、調剤併設型ドラッグストア向けの新サービスを開始します。

 ドラッグストア業界を取り巻く環境は、大手ドラッグストアグループによる同業他社の買収・経営統合による寡占化の加速および、改正薬事法の施行以降、大手コンビニエンスや家電量販店に代表される他業種からの参入や価格競争の激化など厳しさを増しています。

 一方、急速な少子高齢化の進展を背景に増加する国民医療費を抑制するため、医療の一翼を担うドラッグストアの役割と責任は、ますます重要視されており、調剤事業や在宅訪問事業など医療に関する専門事業は今後、様々な需要拡大が見込まれるものと考えられます。
 ドラッグストアの強みは、低価格、取り扱いアイテムの多様性、自由に商品選びができる利便性という物販領域における優位性と医療機関として「かかりつけ薬局」の役割を担っていることがあげられます。しかしながら、物販領域におけるPOSシステム、CRMシステムを駆使した活発な顧客分析、豊富な購買データに裏付けされた店頭におけるカウンセリングが日々進化している一方、調剤領域においては、データの活用がほとんど行われていません。例えば、薬歴情報を活用した患者様へのアドバイスだけでは、安全・確実・付加価値型の調剤サービスは不十分です。物販領域で行われている仮説立案的なサービスを提供するには、薬歴情報に、適応症マスタや傷病マスタを連携させることにより実現可能となります。
また、調剤領域におけるデータの標準化が実現できれば、物販領域におけるデータと有機的結合をはかり強力なCRMを構築することができます。
 株式会社日本医療データセンターは、診療報酬明細書(レセプト)を活用し、その統計データを社会生活者の皆様の健康に役立てたいと考えています。複雑なレセプト情報をクレンジング、標準化し、「不可逆的匿名化技術」により個人識別できないデータに変換、データベース化することで解析・活用できる体制を構築しています。

 医薬分業の政策的誘導の時代が終わり、ドラッグストアのさらなる「質」の強化が社会的にも問われている昨今、いち早く環境変化を捉え、より高い専門性をもって様々な医療分野への進出や調剤事業の更なる拡大に弊社のサービスをお役立てください。

≪新サービス 概要≫
■サービス内容:調剤薬局様向けデータ分析ツール「Pharmasta(ファーマスタ)」
■データソース:ドラッグストア様所有データ(調剤レセプトデータ、処方箋データ、薬歴管理等)及び、JMDC統計データ(診療報酬明細書)
■データセグメント:性別、年齢、薬剤情報、薬効分類、適応症、疾患情報等
■発売日:2013年2月上市予定
■特長:
・ドラッグストア様の調剤レセプトデータ、薬歴管理データを患者様や時間、医薬品などを軸に、自由に集計・分析可能。
・顧客毎の分析や同じ適応症の患者群、また、時系列や店舗毎など多様な分析軸でのデータアウトプットが可能。グラフ表出機能なども搭載し、本部・店舗で実務に有効な分析ツール。
・JMDC100万人母集団による全国推計値とのデータ比較が可能。
・JMDC医科レセプト統計データ搭載による傷病状況が把握可能。
・年齢階層毎、属性毎、医薬品毎など同じような患者群で分析可能
・患者あたり、処方箋あたりでの分析も可能
・適応症マスタ、傷病マスタなどJMDC独自マスタ構築による多面的な分析が可能。
■備考:サービス内容の詳細は別紙資料を参照ください。
■お問い合わせ・お申込み先
株式会社日本医療データセンター 
ヘルスケア事業部 ヘルスケアサポートグループ 事業開発チーム 担当:吉村/示村/進藤/本多
Tel:03-3511-6781
Email:hcservice@jmdc.co.jp mailto:hcservice@jmdc.co.jp
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