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フォーラムエイト、UC-win/Road 津波プラグインリリース。 市販プログラム等の津波解析結果を可視化

株式会社フォーラムエイト 2012年12月11日 19時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2012年12月11日

株式会社 フォーラムエイト

フォーラムエイト、UC-win/Road 津波プラグインリリース。 市販プログラム等の津波解析結果を可視化

株式会社フォーラムエイト(東京都目黒区上目黒2-1-1 代表取締役社長 伊藤裕二 URLリンク)は、「UC-win/Road 津波プラグイン・オプション」をリリースしました。大学や研究機関で開発された津波解析コードの結果や市販の津波解析プログラムの結果など、さまざまなシミュレーションの結果の再生・可視化を可能にする、3次元VRソフトUC-win/Roadの汎用プラグインです。

【UC-win/Road 津波プラグイン・オプションの主な機能】:フォーラムエイト独自のオープンフォーマットを公開。フォーマット変換により、どのような形式の解析結果も可視化/雨水流出解析・氾濫解析ソフトウェアxpswmmとの連携が可能/解析に用いた地形メッシュデータの取り込みによる可視化、このメッシュからの地形パッチの生成も可能/可視化の表現はカラーコンター、水面反射などが選択できる/大規模な解析結果に対応。アニメーション実行時のメモリ消費を抑えることで、長時間のシミュレーションが可能

浸水氾濫解析ソフトxpswmmによる解析結果のUC-win/Roadによる可視化も可能です。「釜石モデル」の津波解析例は、各種学会やシンポジウムで発表されており、防波堤を流れに対する阻害として固定した従来の津波解析に、途中で決壊するシナリオを組み込むことで、釜石港における被災状況を数値シミュレーションで再現し、減災に向けての可視化の可能性を提示しています。津波ハザードマップとして、避難解析ソフトEXODUSと連携させた徒歩津波避難解析や、交通解析による渋滞のシミュレーションと組み合わせた活用提案も行っています。

【xpswmm津波解析(釜石モデル)の発表事例】:第5回洪水管理国際会議(2011年9月)/第5回 デザインコンファランス 「水工セッション」(2011年11月)/日本機械学会(2012年9月)/土木学会誌vo.97(2012年12月号)「津波リスクの可視化とリスクコミュニケーション」 吉川弘道(東京都市大学教授)/羽田誠(フォーラムエイト)

【製品・サービス情報】
▼UC-win/Road 津波プラグイン・オプション
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▼津波解析支援サービス
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▼VR-Cloud(R)で公開中のxpswmm津波解析データ
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▼スパコンクラウド(R)海洋津波解析サービス(開発中)
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▼第5回 デザインコンファランス 水工セッション発表事例 「xpswmmを用いた津波解析と可視化」
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【関連製品】
▼3次元リアルタイムVRソフトウェア UC-win/Road Ver.8
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▼VR-Cloud(R) Ver.4
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▼xpswmm 雨水流出解析ソフトウェア
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