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ARM SoC搭載 Citrix HDX専用ゼロクライアント「Wyse Xenith 2」を国内販売開始

アセンテック株式会社 2012年12月06日 16時10分
From PR TIMES



アセンテック株式会社(旧社名:株式会社エム・ピー・テクノロジーズ 本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤 直浩、以下アセンテック)は、Citrix HDX専用ゼロクライアント新製品Wyse Xenith 2の国内販売を本日より開始します。
Wyse Xenith 2ゼロクライアントは、ARM SoC(System-on-Chip)を搭載しており、マルチメディア、双方向オーディオ、Flash Playbackもスムーズに実行可能です。そして、わずか6秒の高速起動かつ、スタンバイ状態からも2秒で復帰可能であり、業務の効率化に大きく貢献します。これに加え、Citrix社と共同開発したCitrix Receiver互換クライアントを備えています。

このWyse Xenith 2ゼロクライアントの利用により、企業は、CAD/CAMや3Dソリッドモデル、HDマルチメディアなど、3Dグラフィックスを多用するアプリケーションの仮想環境での利用が実現し、さらに一元的な管理・配信が可能となります。

さらに、Wyse社のゼロエンジンテクノロジに基づいて設計されており、端末自体の設定・管理もゼロコンフィグレーション機能により自動化することが可能です。これまでのXenithゼロクライアントをさらに改良しており、30%の性能向上と電力消費量削減を実現し、また、非常にセキュアかつ高い機能性を手頃な価格で実現しました。

【新製品Wyse Xenith2の特長】
- わずか6秒で起動、スタンバイ状態からも2秒で復帰
- 内蔵メディアプロセッサで、マルチメディア、双方向オーディオ、Flash Playbackも
スムーズに実行
- Citrix HDX 3Dに最適化され、Citrix XenDesktopおよびXenApp環境に対応した
セキュアなゼロクライアント
- ウィルスやマルウェアから攻撃に対しても高いセキュリティを確立
- 自動検知のプラグ&プレイ、ゼロコンフィグレーションで管理負担を大幅削減
- HD L型スクリーン2画面サポート
- フル稼働時でも7ワット以下の低消費電力
- Citrix VDI-in-a-Box に最適


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【Wyse製品の詳細について】
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■アセンテック株式会社(旧社名:株式会社エム・ピー・テクノロジーズ)について
アセンテック株式会社は、世界のVDI市場をリードするcitrix社および、米国を始め各国で高いシェアを誇るWyse社の一次代理店です。これと同時に、USBキー一本で簡単シンクライアント化「Resalio Lynx」、VDI環境における印刷課題を解決する「ThinPrint」等を取り扱い、仮想化インフラの設計、構築も含め、「VDIトータルソリューション」カンパニーとしてお客様に付加価値の高いソリューションを提供しています。

■Wyse Technologyについて
Wyse Technologyはクラウドクライアントコンピューティングにおけるグローバルリーダーです。 Wyseの事業ポートフォリオには、高度な管理、デスクトップ仮想化、およびデスクトップ、ラップトップ、次世代モバイル機器に対応したクラウドソフトウェアを活用する、高いレベルのシンクライアント、ゼロクライアント、およびクラウドPC クライアントのソリューションが含まれます。
クラウドクライアントコンピューティングは、セキュリティや信頼性、エネルギー効率が低く高価なPC を必要とする旧式のコンピューティングモデルを代替すると同時に、TCOの削減と優れたユーザーエクスペリエンスを実現します。Wyseには2,000万台以上の出荷実績があり、同社製品を利用するユーザーは毎日2億人以上に上り、世界中の民間、公共、ハイブリッド、政府機関のクラウド実装を先導しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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