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「Gomez不動産情報(賃貸・売買)サイトランキング」の発表について

~SUUMO、HOME’Sの2サイトが総合ランキング第1位を獲得~

 中立的な第三者としての立場からウェブサイト等の客観的な評価・比較を行うモーニングスター
株式会社(以下、当社)は本日、「Gomez不動産情報(賃貸・売買)サイトランキング」をGomezの
ウェブサイト(リンク)で発表しました。



 賃貸、新築・中古物件など、不動産物件に対するユーザーの選択肢が多様化し、ユーザーの
好みや条件に応じた自由な住まい探しへのニーズが高まっています。
それに歩調を合わせて、各不動産情報サイトは、賃貸、新築・中古物件など、ワンストップで
多彩な物件情報を提供したり、検索機能を改善・強化したりして、オンラインサービスの改善を
進めています。

 このような状況に鑑み、当社は、賃貸・売買(新築/中古マンション、
新築/中古一戸建てなど)に関する不動産情報サイトを対象とした「不動産情報(賃貸・売買)
サイトランキング」をはじめて発表しました。当ランキングは、総合的な不動産情報を提供する
不動産情報サイトの使い勝手や利便性を評価・分析する目的で行われ、「サイトの使いやすさ」
「安定性と信頼感」「情報量とコンテンツ」「便利な機能・サービス」の4つの視点(カテゴリ)
から構成されたスコアカードをもとに評価を行い、総合的に優れた不動産情報サイトのランキングを
決定します。
「Gomez不動産情報(賃貸・売買)サイトランキング」の総合ランキングは、
以下のとおりとなりました。

順位 得点 サイト名
1位  7.15  SUUMO
1位  7.15  HOME’S
3位  5.67  at home
4位  4.97  HOME ADPARK
5位  4.40  21style by century21
6位  4.13  O-uccino(オウチーノ)
7位  4.12  三井のリハウス

■上位サイトの特徴
 「Gomez不動産情報(賃貸・売買)サイトランキング」は、SUUMOとHOME’Sの2サイトが
同点で第1位を分かつ結果となりました。
 SUUMOは、「情報量とコンテンツ」「便利な機能・サービス」の各カテゴリで1位の評価
となっています。物件の間取りや写真などの基本情報に加え、「周辺エリアの街情報」や
「公共施設などのアイコンも表示される地図」を参照できる物件詳細情報のほか、多彩な
切り口の特集コンテンツなど、充実した掲載情報とコンテンツが特徴的です。ソーシャル
メディアも活用しており、総合的に充実した不動産情報サイトとなっています。

 HOME’Sは「ウェブサイトの使いやすさ」のカテゴリで第1位の評価となっています。
幾多の改善が積み重ねられたウェブサイトは、賃貸と売買のメニュー構造が統一されて
いるため、異なる種別の物件を比較検討する場合にも、同様の操作手順で物件を検索する
ことができます。また、検索結果の一覧ページから、他の種別の物件に検索の範囲を広げる
こともでき、賃貸・売買の区別なく物件を探す場合にも、使いやすい不動産情報サイトに
なっています。

■調査概要
【調査期間】
2012年11月9日~11月30日
ランキング結果は11月30日時点の各社サイトにもとづいています。

【調査対象】
不動産情報(賃貸・売買)サイトランキングでは、インターネットを通じて不動産物件情報
(賃貸、新築マンション、中古マンション、新築一戸建、中古一戸建)の閲覧および、
問い合わせが可能な、日本国内の不動産情報サイトをノミネートしました。具体的には
下記のノミネート基準を満たすウェブサイトを調査対象としています。
・ウェブサイト上で個人向け賃貸住宅の情報を提供していること
・ウェブサイト上で個人向けマンション、戸建て住宅物件の情報を提供していること
・広い地域にわたる不動産物件情報を提供していること
・不動産会社から物件情報の提供を受けていること
・その他、当社調査において一定以上の水準を満たすこと

■評価方法
 本調査では、「サイトの使いやすさ」「安定性と信頼感」「情報量とコンテンツ」
「便利な機能・サービス」の4つの視点から考えられた196の調査項目により構成される
スコアカードをもとに評価を行い、総合的に優れた不動産情報サイトのランキングを
決定します。主な評価内容は以下のとおりです。

【サイトの使いやすさ】
 ウェブサイト全体の使いやすさを評価するカテゴリです。基本的な物件検索
機能や入力フォームの使いやすさを中核とし、ナビゲーション構造やウェブ・アクセシビリティ
への対応状況なども調査の対象となります。

【安定性と信頼感】
 ユーザーが安心してウェブサイトを利用するための取り組みを評価するカテゴリ
です。問い合わせのわかりやすさ、FAQやサポート機能、各種方針開示などに加え、
ウェブサイトの表示速度、稼働率などのパフォーマンスも調査の対象となります。

【情報量とコンテンツ】
 ウェブサイトに掲載されている各種コンテンツの情報量やページ構成を
評価するカテゴリです。詳細な検索方法、検索ページや物件ページの構成、特集コンテンツ
などが調査の対象となります。

【便利な機能・サービス】
 その他、さまざまな付帯サービスの充実度を評価するカテゴリです。
スマートフォン向けサービス、物件相談、そしてソーシャルメディア対応など、
さまざまな施策が調査の対象となります。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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