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アマデウスとエアアジア・ジャパン 新たな流通契約を締結

エアアジア・ジャパン株式会社 2012年11月27日 10時00分
From PR TIMES

 エアアジア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:岩片和行、所在地:千葉県成田市)は、旅行・航空業界向けITソリューション・プロバイダの株式会社アマデウス・ジャパン(本社:東京都 中央区、代表取締役 大竹美保)と新たな流通契約を締結いたしました。この契約により、エアアジア・ジャパンの国際線および国内線をアマデウスの旅行会社向けLCC予約ツールAmadeus Ticketless Access(従来のコマンドモード)およびAmadeus LCC Smart(ウェブベースのインターフェース)で予約することができるようになります。


 アマデウス・ジャパン 代表取締役 大竹美保氏は「LCCによる旅行は、業務渡航、レジャーの両分野において、日本やアジア太平洋地域で重要な選択肢のひとつとなりつつあり、旅行会社には必然的にLCC予約にスムーズかつスピーディに対応することが求められます。アマデウスのユーザーフレンドリーなツールにより、日本の旅行会社の皆様は、トレーニングやハードウェアの追加インストールなしでエアアジア・ジャパンのコンテンツに簡単にアクセスすることができます」と述べています。


 エアアジア・ジャパン株式会社 代表取締役社長 岩片和行は、次のように述べています。「今年8月の就航以来、多くのお客様にご利用いただき、日本におけるLCCの可能性を実感しております。お客様と向き合う窓口の一つとして、本提携がより多くの方にエアアジア流の“楽しい空の旅”をご体験いただくきっかけになることを期待しています。」


 なお、エアアジアグループ5社(エアアジア(AK)、エアアジアX(D7)、タイ・エアアジア(FD)、フィリピン・エアアジア(PQ)、インドネシア・エアアジア(QZ))は2012年5月よりアマデウス上で予約を開始しており、この度の提携によりグループ全6社の予約が可能になります。


●アマデウス
アマデウスは、世界の旅行、航空業界に選ばれたテクノロジー・パートナーとして旅行業務の流通・ITソリューションを提供しています。主要顧客は、旅行プロバイダ(航空会社、ホテル、鉄道会社、フェリー運行会社)、旅行販売会社(旅行会社、オンライン旅行会社)、旅行者(企業や一般旅行者)です。トランザクションに応じて課金するビジネスモデルのもと、旅行産業に携わるあらゆる企業にITソリューションを提供しています。2011年の課金トランザクション数は9億4,700万超でした。マドリード(本社とマーケティング部門)、ニース(開発部門)、そしてアーディング(オペレーション部門/データ処理センター)を拠点とし、この他にマイアミ、ブエノスアイレス、バンコク、ドバイにリージョナル・オフィスを構え、73ヵ国、195を超える市場で事業を展開しています。アマデウスはマドリード、バルセロナ、ビルバオ、バレンシアの各証券取引所に上場しており、「AMS.MC」の名称で取引を行っています。2011年12月31日を期日とし、27億1,200万ユーロの収入を上げ、10億3,900万ユーロのEBITDA(金利・税金・償却前利益)を計上しました。アマデウス・グループは1万人を超える従業員を擁し、その国籍は123カ国に及びます。株式会社アマデウス・ジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役 大竹 美保)は100%子会社。


●エアアジア・ジャパン株式会社 (AirAsia Japan Co.,Ltd)
エアアジア・ジャパン株式会社は、全日本空輸株式会社(本社東京)とエアアジア(本社マレーシア)の合弁会社として、2011年8月に設立された航空会社です。成田空港を拠点とし、2012年8月に国内線(札幌、福岡、沖縄)、同年10月に国際線(ソウル・仁川、釜山)の運航を開始。エアアジア・ジャパン株式会社は、エアアジアグループの一員として、日本のLCC市場を開拓し、だれでも気軽に利用できる運賃と高品質なサービスを提供し、新しい市場を創りだすことを目指しています。エアアジアグループは2001年の設立以来、1億5千万人以上のお客様が搭乗し、当初2機だった飛行機は現在110機になり、150もの路線ネットワークを持つアジア最大のLCCとなりました。スカイトラックス社による世界航空会社調査で4年連続「ワールド・ベスト・ローコスト・エアライン」部門1位(2009年、2010年、2011年、2012年)に選ばれています。


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