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スマートフォン向け電子書籍ビューア『BS Reader』がご利用200サービスを突破~急速かつスムーズなスマートフォン移行で利用拡大~

ネオス株式会社 2012年11月27日 12時08分
From PR TIMES

モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)が、株式会社セルシス(本社:東京都新宿区、代表取締役:野崎 愼也、以下:セルシス)、株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:萩野 正昭、以下:ボイジャー)と共同で提供する、スマートフォン端末向け総合電子書籍ビューア『BS Reader(ビーエスリーダー)』をご利用いただいているサービスが、2012年11月で200サービスを突破しました。



Google Playで提供されている 『BS Reader』は、2011年11 月末から本格提供を開始し、2012年8月に100万ダウンロードを達成。2012年11月現在で200を超えるサービスで採用されており、スマートフォンにおける電子書籍サービスが確実に市場に定着してきていることを裏付ける結果となっています。

スマートフォン向け『BS Reader』は、NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクの公式電子書籍サービスや、コミック配信を中心に多くのコンテンツプロバイダー様にご利用頂いています。配信事業者様は、クラウド上の配信サーバに蓄積された、フィーチャーフォン向けにも利用されている1000万以上*1のコンテンツファイルを、新たに作成したスマートフォン用コンテンツファイルも含め、そのまま配信することができるため、スマートフォン上でもスムーズにサービスを展開することが可能になります。また、ユーザーは1つのビューアアプリで複数の電子書籍配信サービスを利用することが可能になりました。

現在、NTTドコモの提供するAndroid向けコンテンツサービスメニューであるdメニューの[書籍>コミック]カテゴリに登録されている39サービスのうち、35サービスで『BS Reader』が85%以上の高いシェアで採用されています。『BS Reader』をご利用頂いている200サービスのうち、ほぼ全てのサービスが過去1年以内に提供を開始されたものであり、フィーチャーフォン向け『BS Reader(旧称:ComicSurfing)』が2年以上の時間をかけて100サービスになったことに比べ、スマートフォンへの移行が急速かつスムーズに進んでいることがみてとれます。

ネオスは、ケータイからスマートフォンに移行する電子書籍市場のさらなる拡大に向け、今後も事業の拡大を進めてまいります。
 *1  2012 年11月1日現在、セルシス調べ


<ネオスについて>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】リンク
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【グループ事業内容】
◆ソリューション事業:アプリケーション・コンテンツ・ウェブにおける総合的な技術、ノウハウを応用して、顧客ニーズに対応した
ソリューションの提供を行う事業
◆プロダクト&サービス事業:開発したソフトウェア・システム・コンテンツ等のプロパティをライセンス、ASPサービス、コンシューマー・
サービス等を通じて展開する事業


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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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