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GMO VenturePartners、スマホ・アドテク・EC/決済・プラットフォーム等の分野に特化したVCファンド「GMO VenturePartners 3 投資事業有限責任組合」設立

GMOインターネットグループ 2012年11月27日 15時00分
From PR TIMES

2012年11月27日
報道関係各位

GMO VenturePartners株式会社
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スマートフォン・アドテク・EC/決済・プラットフォーム等の分野への投資に
特化したVCファンド「GMO VenturePartners 3 投資事業有限責任組合」設立
~第一号投資案件として「Coda Payments PTE. LTD.」に出資~
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 GMOインターネットグループでベンチャー投資・インキュベーション事業を
行うGMO VenturePartners株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:熊谷
正寿 以下、GMO VenturePartners)は、ベンチャー企業の成長を支援する新
たなベンチャーキャピタル(VC)ファンド「GMO VenturePartners 3 投資事
業有限責任組合」(以下、当ファンド)を設立し、この度、本格的に新規投
資を開始いたしました。
 当ファンドは、スマートフォンやアドテクノロジー、プラットフォーム、E
コマース/決済、エンタープライズ・ソーシャルの分野におけるスマートフォ
ン、ソーシャル関連の技術・サービスに関わるベンチャー企業を支援する、
GMOインターネットグループのVCファンドです。
 当ファンドの投資案件の第一号として、東南アジア初となるマイクロペイ
メント(小額決済)を新しいキャリア決済で実現するCoda Payments PTE.
LTD.(本社:シンガポール CEO:Neil Davidson 以下、Coda Payments)に
出資いたしました。

■当ファンド設立の経緯
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 GMO VenturePartnersは、2005年よりGMO VenturePartners投資事業有限
責任組合とブログビジネスファンド投資事業有限責任組合、Social Ad &
Commerce technology Fund等(ファンド総額計約23億円)を運営しています。
これらの既存ファンドが新規投資を完了し、現時点で投資先5社がIPOを達成、
主力ファンドにおいては、既にファンド元本以上の投資リターンを実現してお
ります。GMO VenturePartners投資事業有限責任組合は、中国本土のセキュリ
ティ分野でシェア一位を誇るQihoo 360 Technology Co,Ltd.へ投資、IPOを実
現しており、海外においても実績を上げております。
 今回、GMOVenturePartnersは、既存ファンドの新規投資の完了に伴い、新
たな投資テーマを設定し、より大きなリターンを目指すため、当ファンドを
設立いたしました。従来の日本国内や中国に加えて、成長著しい東南アジア
における広告、EC、決済、スマートフォンなどの分野への投資も想定したファ
ンドとなります。

■当ファンドの概要
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 GMOVenturePartnersの投資活動は、GMOインターネットグループ各社の総力
を結集しネット分野に特化した優良案件の発掘・創出と投資後の収益直結型
の支援を特徴としております。
 当ファンドにおいても、ドメイン登録数346万件(*1)以上、サーバー事業国
内シェア53.8%、ECサイト62,000店舗、決済処理金額1兆円以上などの実績を
誇る(2012年9月末時点)、GMOインターネットグループ各社が出資者として参
加しており、経営資源を活用した、収益に直結する投資・支援活動を展開し
てまいります。
 投資対象は、GMOインターネットグループ各社との高いシナジー効果が期待
できる「Eコマース/決済」「アドテクノロジー」「エンタープライズ・ソー
シャル」の分野において、スマートフォン、ソーシャル関連の技術・サービ
スに関する独自の技術・事業モデルを持ち、これからの10年を担うプラット
フォームとなりうるベンチャー企業としております。当初は5億円で設立、上
限10億円をめどに募集いたします。

 なお、GMOインターネットグループでは東南アジアを含め海外展開を重視し
ており、当ファンドにおいても組成にあたり、東南アジアを重要な投資エリ
アと位置づけております。東南アジアにおける同分野は日本の2000年前後の
インターネット業界に類似しており、GMOVenturePartnersが既存ファンドの
運用において経験した成功事例が当てはまるだけではなく、進出予定企業と
の実際のビジネスアライアンスを通じた成長支援が有効だと考えております。
(*1)2012年9月末時点の有効なドメイン登録数。

<当ファンド要項>
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ファンドの名称 : GMO VenturePartners 3 投資事業有限責任組合
ファンド設立日 : 2012年9月15日
ファンド運営期間: 10年(最大2年の延長期間有)
ファンド募集期間: 2012年9月15日~2013年5月末
          (※セカンドクローズについてはお問い合わせ下さい。)
募集予定金額  : 上限10億円
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■投資第一号の「Coda Payments PTE. LTD.」について
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 Coda Payments PTE. LTD.は、東南アジア初となる「次世代型キャリア決済」
(SMSシステムを使わない新しいキャリア決済)により、マイクロペイメント
サービスをインドネシア等の東南アジア地域で実現いたします。クレジット
カードを介さず、かつ小額での決済ができるため、人口2億5千万人のインド
ネシアにおいて、多くのユーザーを獲得することが期待されます。東南アジ
アではECトランザクション量が急激に伸びており、マーケットポテンシャル
は高く、アップサイドが大きいと評価し、東南アジア投資や決済に特化した
複数のVC、インキュベーターとの共同投資に至りました。

以上

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【報道関係お問い合わせ先】
●GMO VenturePartners株式会社 塩田
 TEL:03-5458-8663  FAX:03-3780-2611
 E-mail:shiota@gmo-vp.com

●GMOインターネット株式会社 グループ広報・IR部 福井・石井
 TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611
 E-mail:pr@gmo.jp
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【GMO Venture Partners株式会社 会社概要】(URL:リンク
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会社名 GMO Venture Partners株式会社
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役 熊谷 正寿
    Founding Partner 村松 竜
事業内容 ■国内外の上場、未上場の IT 系ベンチャー企業への投資、
      事業拡大支援、企業価値向上支援事業 等

     ■ファンド運用 (以下、運用中のファンド)
      GMO VenturePartners投資事業有限責任組合
      ブログビジネスファンド投資事業有限責任組合
      Social Commerce & Ad technology Fund
      GMO VenturePartners 3投資事業有限責任組合
      総額約28億円
     ■主な投資先実績
      Qihoo 360 Technology Co Ltd (NYSE)、ネクスト(東証一部)、
      フルスピード(東証マザーズ)、ベクトル(東証マザーズ)、
      アクセルマーク(東証マザーズ)、GMOクリック証券、
      三三、ウェブリオ、Kauli、dango、VASILY、ユーザベース、
      ロックオン、アラタナ  等 約40社
資本金 2億1,000万円
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【GMOインターネット株式会社】(URL:リンク
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会社名  GMOインターネット株式会社
     (東証第一部 証券コード:9449)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■WEBインフラ・EC事業
     ■インターネットメディア事業
     ■インターネット証券事業
     ■ソーシャル・スマートフォン関連事業
資本金  30億円
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■GMO INTERNET GROUP■ www.gmo.jp/

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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