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スマートフォン利用率は個人が39.9%、企業が41.7%とほぼ倍増個人のスマートフォンユーザーのFacebook利用率は38.7%『スマートフォン/ケータイ利用動向調査2013』11月22日(木)発売



インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、最新のスマートフォン/フィーチャーフォン利用動向調査の結果を発表いたします。

インターネットメディア総合研究所では、2004年から最新のモバイル利用状況を把握するための調査を実施しており、9回目となる今年の調査では、インターネットユーザー8.5万人にスマートフォンの利用状況を聞くとともに、3262人の個人携帯電話利用者と1795人の企業担当者向けに詳細な調査を実施しました。携帯電話の利用動向に特化した「個人のスマートフォン/ケータイ利用動向」では、フィーチャーフォンユーザーとスマートフォンユーザーとほぼ同数の調査を行っており、拡大するスマートフォンユーザーの動向とフィーチャーフォンユーザーの動向とを比較できるようになっています。また、企業のモバイル機器利用動向に特化した「企業のスマートフォン/タブレット利用動向」では、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器の業務利用について調査しています。
本調査の全設問について、さまざまなクロス軸に基づくエクセルの数表とグラフをCD-ROMに収録した『スマートフォン/ケータイ利用動向調査2013』および『スマートフォン/タブレット利用動向調査2013』を株式会社インプレスR&D から11月20日(木)より発売いたします。

<<個人のスマートフォン/ケータイ利用動向の主な調査結果>>
■スマートフォン利用率は4割に拡大
調査対象者によるスマートフォンの所有率は39.8%となり、2011年10月の22.9%、2012年5月の29.9%から大きく上昇しました。スマートフォンユーザーの4割は2012年度からスマートフォンを利用開始しており、鈍化することなく普及が拡大しています。特に男性20代(58.9%)、女性20代(58.5%)、男性30代(53.7%)、男性10代(51.7%)で利用率が高く、非利用者のうち利用を検討している層は65.5%と昨年に引き続き高い水準です。


■スマートフォン使用機種ランキングはiPhoneシリーズがトップ、OSシェアはAndroidが66.4%

スマートフォンの使用機種ランキングでは、iPhoneシリーズが31.5%、AQUOS PHONEシリーズが12.1%、XPERIAシリーズが12.0%、GALAXYシリーズが7.2%、Arrowsシリーズが6.0%と続きます。その結果、OSシェア(不明除く)では、Androidが66.4%、iOSが33.1%となり、Androidは昨年から5.5ポイント上昇しています。


■スマートフォンユーザーのFacebook利用率は38.7%、Twitterは37.9%

スマートフォンユーザーの主なソーシャルメディアの利用率は、「Facebook」が38.7%(昨年は25.4%)、「Twitter」が37.9%(昨年は40.6%)と並んで高く、昨年と比較するとFacebookの利用率が13.3ポイント上昇する一方、Twitterは2.7ポイント減少しています。また、急成長している「LINE」※は上位2サービスに続く33.9%です。
利用時間全体に占める各用途の時間割合では、スマートフォンユーザーの場合、最も利用時間の割合が高いのは、「メール/メッセージ」で28.0%となっており、以下、「情報収集/ブラウジング」と「通話」が14.2%、「ソーシャルメディア」が13.2%となっています。フィーチャーフォンユーザーと比較すると、メールや通話の時間シェアが低く、データ通信を伴う情報収集やソーシャルメディアの利用時間の割合が高いことがわかります。
※「LINE」はソーシャルメディアとしての利用率を調査。


<<企業のスマートフォン/タブレット利用動向の主な調査結果>>

■スマートフォンの業務利用率は41.7%、タブレットは34.2%
スマートフォンを業務に利用していると回答した企業(トライアルやBYOD:私物端末利用も含む)は41.7%(昨年から18.5ポイント上昇)、同様にタブレットは34.2%(昨年から16.7ポイント上昇)です。両端末とも2011調査と比較すると2倍近い比率となっており、急速に利用が拡大している状況となっています。

■スマートフォン導入企業のBYOD利用は30.6%、タブレットは21.3%
スマートフォンを業務利用していると回答した企業のうち、「個人所有の端末を業務で利用している
(社内システムにアクセスできるようにしている)」と回答した企業(BYODを利用している企業)は30.5%、タブレットでは21.3%です。また、今後、スマートフォンやタブレットの新規導入あるいは追加導入を検討している企業のうち、BYODで利用したいと回答した企業は、それぞれ29.0%、26.7%となっています。


≪個人のスマートフォン/ケータイ利用動向調査概要≫
調査対象 :スマートフォン・フィーチャーフォンを利用してインターネットを利用する13歳以上の男女個人
対象地域 :全国
調査方法 :パソコン上でのインターネット調査
有効回答数 :主に利用している携帯電話がフィーチャーフォンのユーザー 1,623
主に利用している携帯電話がスマートフォンのユーザー 1,639
サンプリング : フィーチャーフォンユーザー、スマートフォンユーザーそれぞれに対して、株式会社インプレスR&Dが保有する性別・年齢階層別・携帯電話でのインターネットの利用時間別の人口構成比に可能な限り整合するようにサンプリング
調査期間 :スマートフォンの利用率調査2012年10月5日(金)~10月15日(月)、
本調査2012年10月25日(木)~10月30日(火)


≪企業のスマートフォン/ケータイ利用動向調査概要≫
調査対象 :勤務先の企業において、モバイル機器の導入決裁権者または決済関与者
対象地域 : 全国
調査方法 : パソコン上でのインターネット調査
サンプリング : gooリサーチの保有するアンケートパネルからの条件抽出によるメール配信、アンケートサイトへの誘導。業種別・雇用者規模別・雇用者数構成比に可能な限り整合するようにサンプリング
有効回答数 : 1,795
調査期間 : 2012年9月18日(火)~2012年9月24日(月)
備考 :モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)との共同調査


≪調査報告書の製品形態、および販売に関するご案内≫

スマートフォン/ケータイ利用動向2012データ集 [個人キャリア端末編]

発売日:2012年11月22日(木)
価格: CD(PDF+Excel)版89,250円(税込)
CD(PDF+Excel)+冊子版99,750円(税込)
収録データ
単純集計表/グラフ
クロス集計表/グラフ(メインで利用している端末がスマートフォン/フィーチャーフォンユーザー別に、1.性年代、2.キャリア、3.パケット定額制加入有無、4.居住地域、5.通勤通学時の交通手段、6.職業、7.世帯収入、8.1か月に自由に使える金額、9.ケータイでのインターネット利用時間、10.パソコンでのインターネット利用時間)
調査票
PDF(調査概要、総括、集計表/グラフ抜粋、調査票)
サンプル数: 3323
設問数: 108問+属性 (キャリアや利用端末に関する設問を中心に掲載)
詳細 リンク


スマートフォン/ケータイ利用動向2012データ集 [個人コンテンツアプリ編]

発売日:2012年11月22日(木)
価格: CD(PDF+Excel)版89,250円(税込)
CD(PDF+Excel)+冊子版99,750円(税込)
収録データ
単純集計表/グラフ
クロス集計表/グラフ(メインで利用している端末がスマートフォン/フィーチャーフォンユーザー別に、1.性年代、2.キャリア、3.パケット定額制加入有無、4.居住地域、5.通勤通学時の交通手段、6.職業、7.世帯収入、8.1か月に自由に使える金額、9.ケータイでのインターネット利用時間、10.パソコンでのインターネット利用時間)
調査票
PDF(調査概要、総括、集計表/グラフ抜粋、調査票)
サンプル数: 3323
設問数: 89問+属性 (コンテンツやアプリ利用に関する設問を中心に掲載)
詳細 リンク


スマートフォン/タブレット利用動向2013データ集 [企業利用編] 

発売日:2012年11月22日(木)
価格: CD(PDF+Excel)版89,250円(税込)
CD(PDF+Excel)+冊子版99,750円(税込)
収録データ
単純集計表/グラフ
クロス集計表/グラフ(クロス軸: 1.業種、2.従業員規模、3.地域、4.スマートフォン導入状況、5.タブレット導入状況、6.スマートフォンのBYOD利用状況、7.タブレットのBYOD利用状況、8.モバイル機器の業務での利用方法)
調査票
PDF(調査概要、総括、集計表/グラフ抜粋、調査票)
サンプル数: 1795
設問数: 47問+属性
詳細 リンク

※ローデータつきの商品もご用意しております。ご要望の方はお問い合せください。

弊社の調査報告書は「libura PRO(ライブラ・プロ)」からもご購入いただけます(新刊は近日登録予定)。 →リンク


※libura PROでは、誌面イメージを確認してから、ダウンロード版/CD版/冊子版を購入していただけるだけでなく、商品の興味のある一部分(現在は章単位)だけを選んで購入したり、選んだ部分をPOD(プリント・オン・デマンド)で製本してご購入いただくことができます。

インプレスR&D インターネットメディア総合研究所の調査報告書は、お客様のご利用ニーズに合わせ、簡易製本の冊子版、CD(PDF)版をご用意しております。


【株式会社インプレスR&D】 リンク
インプレスR&Dは、Webビジネス関係者、ワイヤレスブロードバンド技術者、放送・通信融合およびデジタル家電関係者、ICTを活用するビジネスマンなど、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野の革新をいち早くキャッチし、これからの産業・社会の発展を作り出す人々に向けて、クロスメディア事業を展開しています。

【インプレスグループ】 リンク
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「医療」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。2012年4月1日に創設20周年を迎えました。


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株式会社インプレスR&D オンライン販売部
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
フリーダイヤル:0120-350-995(平日11時~12時、13時~17時)  FAX:03-5213-6297
電子メール: report-sales@impress.co.jp

【内容に関するお問い合わせ先、報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D インターネットメディア総合研究所 編集担当:柴谷
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
TEL:03-5275-1087 FAX:03-5275-9018
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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