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SNS利用「Facebook」派が主流。年代が上がるほど「Facebook」派は増加。[宅ふぁいる便リサーチ/エルネット調べ]

FacebookやTwitter、mixiなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下、SNS)が林立し、利用者が増加している昨今。いずれのSNSがよく利用され、何を使ってアクセスすることが多いのでしょうか。また、SNSを利用しない人は、なぜ利用しないのでしょうか。




大阪ガスグループのマーケティング会社・株式会社エルネット(大阪府大阪市西区靱本町1-10-24 三共本町ビル、代表取締役社長:中屋 吉広 リンク)では、自社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に、2012年10月3日~10月10日 に『SNSの利用に関するアンケート』を実施しました。


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回答時のSNS利用状況では「利用している」が66.9%、「利用していない」が33.1%。過半数がなんらかのSNSを利用している結果となりました。最も利用しているSNSは「Facebook」が48.4%で最多。次いで「Twitter」20.8%、「mixi」17.9%。性別では、男女とも「Facebook」が最も利用されているものの、男性に比べて女性は「Twitter」や「mixi」の利用頻度が高くなっています。年代別では、年代が高くなるほど「Facebook」を、低いほど「Twitter」や「mixi」を利用する頻度が高まる傾向が見られました。


SNSへのアクセス手段として最も利用頻度の高い方法を聞いたところ、「パソコン」55.7%、「スマートフォン」32.9%、「フィーチャーフォン」10.0%の順になりました。 年代別では、年代が高くなるほど「パソコン」の割合が上昇し、50代以上では約8割を占めます。一方、年代が下がるほど「スマートフォン」でのアクセスが増え、30代以下の「スマートフォン」利用率は、50代以上の約3倍となりました。また、男性に比べて、女性の「スマートフォン」や「フィーチャーフォン」利用率がやや高く、このことから女性は男性よりも携帯電話でSNSを利用する割合が高いと推測されます。パソコンを持ち歩くより、携帯性が高く常時オンラインで繋がるモバイル端末で「簡単・手軽に使いたい」という心理がうかがえます。SNSを提供する場合、モバイル端末、特に「パソコン」に次いで利用者割合の高い「スマートフォン」に対応することが、効果的になってきているようです。


一方、SNSを利用したことがない人に、その理由を聞いたところ、「個人情報が漏洩しないか不安」が最多で49.9%、次いで「プライベートな情報をネット上に晒したくない」47.7%、「SNSに時間を割くくらいなら他のことをしたい」42.7%という結果になりました。個人を特定できる情報の扱いをユーザーが気にするようになってきたこと、操作方法や各SNSの特徴が分かりにくいことが、SNS利用をためらわせる原因となっているようです。今以上に多くの人からSNSを利用してもらうためには、個人情報の取り扱いを含め、特徴を分かりやすく伝えることがポイントなのかもしれません。


その他、SNS非利用者の「SNS利用を停止した理由」、SNS利用者の「SNS利用時の困ったこと」について尋ねたリサーチ結果を公開しています。


◆詳しい調査結果は「宅ふぁいる便 週刊マーケターリサーチ」に掲載
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  ●調査方法:宅ふぁいる便リサーチ
  ●調査対象:宅ふぁいる便ユーザー
  ●調査地域:全国
  ●サンプル数:3,857名
  ●調査期間:2012年10月3日~10月10日
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◆ 週刊マーケターリサーチ
株式会社エルネットによる独自の生活者調査の結果を掲載。内容は、ビジネスから生活全般まで、多岐にわたります。お役立てください。
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◆ 上記調査や「宅ふぁいる便リサーチ」の活用についてのお問合せは下記、お問合せフォームよりお願いいたします。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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