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複雑な地下構造や断層すべりを考慮し、高速な計算ができる地震動解析ソフトウェアEduS/FrontISTRを販売開始

株式会社計算力学研究センター 2012年11月20日 09時00分
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EduS/FrontISTRは、従来難しかった複雑かつ任意形状の断層を入力し、どこの断層でどのくらいのすべりが発生するのか、その断層すべりがどのくらいの規模の地震をもたらすのかを解析することが可能です。しかも、従来では大型コンピュータでなければ計算時間のかかった複雑かつ広域エリアの解析をデスクトップPC上で高速に計算することができます。これにより、地震によって構造物がどのような影響を受けるかを予測するために必要な、精度の高い地震波の計算が可能となります。

【主な特長】

1) 断層すべり破壊だけでなく、任意形状の震源モデルを扱うことが可能
複雑な地下構造に対応しているため、断層すべり破壊や震源モデルも柔軟にモデル化可能

2) 計算速度が高速でかつ大規模並列計算に対応
大規模ノード(分散メモリ型並列化)、多数コア(共有メモリ型並列化)両対応のハイブリッド並列化アルゴリズムを採用。また、データの局所化と負荷の均等化を図り、計算を高速化

3) 3次元の複雑な不均質地下構造に対応可能
従来、モデル化できる地殻構造は限られていたが、3次元有限要素法を用いることにより海底地形や局所的な地殻構造などを元の形状のままモデル化し計算可能

(※)EduS/FrontISTRは、東京大学生産技術研究所革新的シミュレーション研究センターが実施した文部科学省ITプログラムITプログラム「戦略的基盤ソフトウェアの開発」プロジェクト、次世代IT基盤構築のための研究開発「革新的シミュレーションソフトウェアの研究開発」プロジェクトおよび「イノベーション基盤シミュレーションソフトウェアの研究開発」プロジェクトの成果を株式会社エデュサイエンス綜合研究所が改良・開発し商品化したものです。

【販売目標】
ライセンス料金:300万円~
目標本数:3年間で30本

【会社概要】
 ■会社名 株式会社計算力学研究センター
 ■代表者 代表取締役 熊井 規
 ■設 立 1982年4月
 ■資本金 7、300万円
 ■所在地 東京都品川区戸越1-7-1戸越NIビル
 ■TEL 03-3785-3947
 ■FAX 03-3785-6066
 ■URL リンク
 ■E-Mail office@rccm.co.jp

【本件に関するお問い合わせ】
 ■会社名 株式会社計算力学研究センター 技術営業部
 ■担当者 柴山 恭 (シバヤマ タカシ)
 ■TEL 03-3785-3947
 ■FAX 03-3785-6066
 ■E-Mail shibayama@rccm.co.jp

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