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ザイリンクス、11 月 14 日から開催の国際放送機器展「Inter BEE 2012」に出展

ザイリンクス社の日本法人ザイリンクス株式会社 (東京都品川区、代表取締役社長 サム ローガン) は、11 月 14 日 (水) から 16 日 (金) まで幕張メッセで開催される「Inter BEE 2012 国際放送機器展」 (主催 : 社団法人電子情報技術産業協会 JEITA) に東京エレクトロン デバイス株式会社とともに共同出展する。ザイリンクスが出展するのは映像・放送関連機材部門、展示ホール 8/小間番号 8101 である。


All Programmable デバイス で実現するザイリンクスのターゲット デザインプラットフォームにより、機器メーカーは放送/映像機器へ最新の規格、インターフェイスおよびコーデックを迅速に適応および移行することが可能になる。ザイリンクスは、より低コストで製品機能を 3DTV からデジタル シネマ(4K2K) やスーパー ハイビジョン (ウルトラ HDTV) へと進化させる、プロフェッショナル向け高性能ブロードキャスト システム ソリューションをデモンストレーションを通じて紹介する。ザイリンクス ブースでの主な展示内容は以下の通りである。


●SMPTE 2022-5/-6 IP コアによるVideo over IP (ザイリンクス/東京エレクトロンデバイス)
ザインリンクスの SMPTE 2022-5/-6 IP コアにより、インターネット プロトコルを使った高品質ビデオの10Gbps 伝送を実現


●ACDC ボード + SDI ソリューション (東京エレクトロンデバイス)

ザインリンクスの Kintex(TM)-7 325T デバイスを実装した ACDC ボードとSDI ボード「TB-FMCH-3GSDI2A」を組み合わせたインターフェイスを実現


●メモリ レコーダ システム (東京エレクトロンデバイス)
評価ボードを利用したカスタム システムで、大容量データを非圧縮で記録/読出しを行ことができる。事例として、4K2K 高解像度画像を非圧縮・リアルタイムで記録・再生できる


●Hardware RTP による低レイテンシ Ethernet オーディオ伝送 (東京エレクトロンデバイス)
Airforc 社 RTP (Real-time Transport Protocol) IP をザイリンクス FPGASpartan(R)-6 に実装しインターネットでの低レイテンシ/高音質/ローコストな Ethernet オーディオ伝送を実現


●OmniTek 社ブロードキャスト向け Zynq(TM) 評価プラットフォーム(OmniTek 社)
Zynq-7000 All Programmable SoC (Zynq XC7Z045) を搭載したブロードキャスト向け評価ボードで、リアルタイム画像処理を実現


●高性能 低消費電力音声放送向けソリューション (エアフォルク社)
FPGA および IP 伝送/信号処理コアを使用した、高音質放送向けソリューションをデモ展示。IP 伝送~変調までの処理システムを実際の音声で確認Inter Bee 2012 についてはオフィシャル サイトリンク を参照されたい。


■ザイリンクスについて
ザイリンクスは、All Programmable FPGA および SoC、3D IC の世界的なリーディング プロバイダーである。業界をリードするこれらデバイスを次世代設計環境および IP と共に提供することで、プログラマブル ロジックからプログラマブル システム インテグレーションまで、幅広いユーザー ニーズに応える。詳しい情報は、ウェブサイト japan.xilinx.com で公開している。


※ ザイリンクスの名称およびロゴ、Artix、ISE、Kintex、Spartan、Virtex、Zynq、Vivado、その他本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびその他各国のザイリンクスの登録商標または商標です。その他すべての名称は、それぞれの所有者に帰属します。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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