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アセンテック、データ保護のグローバルリーダーSafeNetのストレージ暗号化ソリューション「StorageSecure」「KeySecure」提供開始

アセンテック株式会社 2012年11月13日 17時03分
From PR TIMES



アセンテック株式会社(旧社名:株式会社エム・ピー・テクノロジーズ 本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤 直浩、以下アセンテック)は、データ保護のグローバルリーダー日本セーフネット株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:酒匂潔、以下、SafeNet)のストレージ暗号化ソリューション「StorageSecure」「KeySecure」の販売を2012年11月13日より開始することを発表します。

今回販売を開始する「StorageSecure」「KeySecure」はセーフネットの独自ソリューションであり、グローバルで高い支持を受けるストレージ暗号化ソリューションです。
「StorageSecure」は、はハードウェアアプライアンスベースの包括的なストレージ暗号化ソリューションであり、CIFS、NFS、iSCSI(※1)に1GbE又は10GbEネットワークにて接続され、ベンダーにかかわらず任意のストレージ上にあるデータを暗号化し保護します。
「StorageSecure」は定義されたビジネスポリシーに基づいて情報を暗号化し、既存のオペレーションに影響を与えたり、情報の可用性を損なうことなく情報をセキュアに格納します。全ての暗号鍵とそれに関連するパラメーターをハードウェア内に格納し、暗号鍵は StorageSecure の鍵に限らず、その他の異機種混在の様々な暗号鍵を完全に統合管理するソリューションである「KeySecure」に格納することもできます。

「KeySecure」は、暗号鍵とアプリケーションの一元的な中央集中管理を可能にするエンタープライズ暗号鍵管理(EKM)ソリューションです。社内での暗号化技術の利用が広まると、セキュリティチームは、鍵の生成、鍵のインポートとエクスポート、鍵のローテーションといった暗号鍵管理をより広い範囲に適用しなければならなくなります。KeySecure を利用すると、管理者は中央の一元化された鍵管理プラットフォームを通じて、同時に複数の異なる暗号化アプライアンスと関連する鍵を管理できます。
「KeySecure」は、OASIS Key Management Interoperability Protocol(KMIP1.0)に準拠しています。KMIPは2010年10月にOASISに認定されたエンタープライズ暗号鍵管理システムと、暗号化システム間の通信を行う包括的なプロトコルであり、KMIP標準ベースのプラットフォームは、暗号鍵管理の簡素化、法規制の順守、運用コストなどの大幅な削減を実現します。


アセンテックは、「仮想デスクトップトータルソリューション」カンパニーとして、シトリックス・ソリューションやWyseソリューションといったグローバルで高い支持を得るソリューションを中心に、極めて高い成長を続ける仮想デスクトップ市場において幅広い製品を提供し続けています。高いセキュリティ性が要求される仮想デスクトップソリューションにおいて、特にストレージに対するセキュリティへの要求は極めて高く、高い信頼性を持ちグローバルで大きな支持を受ける、セーフネットのストレージ暗号化ソリューションは、今後、アセンテックのソリューションラインアップにおいて極めて重要な位置づけとなります。

SafeNetは認証および暗号化分野において世界市場をリードしています。SafeNetの認証製品は、オンラインバンキング、VPNアクセス、シンクライアント、PCのプリブート認証、電子カルテへのアクセス、クラウド/SaaS等の強固な認証が要求されるシステムで多数採用されています。暗号化の分野においてはPCのフルディスク暗号化、RAIDディスクも含むサーバの暗号化用ソフト、並びにオンライン暗号化装置に多数の実績があります。

今回の「StorageSecure」「KeySecure」販売と合わせ、アセンテックは同製品の国内におけるサポートサービスの提供を開始します。仮想デスクトップの運用構築、そしてサポートにおいて豊富な実績を持つアセンテックの技術力、およびノウハウを最大限に活用し、企業のITインフラの根幹となるストレージに対し、そのセキュリティを担保するというミッションクリティカルな重要ソリューションのサポートサービスを万全な体勢で提供していきます。また、この「StorageSecure」「KeySecure」のプロフェッショナルサービスの提供も開始する予定です(来春予定)。アセンテックの豊富な運用構築ノウハウをベースとした、適切なストレージ暗号化ソリューションの導入のコンサルティングから、設計そして構築にいたるまで、ワンストップで提供するサービスです。

本リリースで取り上げた製品は、12月6日(木)に品川プリンスホテルで開催される「NetApp Innovation 2012 Tokyo」にExhibition Sponsorとして出展するアセンテックブース(日本セーフネット社共同出展)内で展示されます。
販売価格などの詳細はアセンテック営業担当、または販売パートナーまでお問い合わせください。

※1:2012年末 対応予定


【本製品の詳細について】
○StorageSecure
・透過的なネットワークベースの暗号化
・FIPS 140-2 Level 3の高度なセキュリティレベル
・強固なアクセスコントロール
・高可用性を実現するクラスタ構成サポート
・SafeNet KeySecureと連携した集中鍵管理の実現

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○KeySecure
・エンタープライズにおけるすべての鍵を管理
・最大100万個の鍵を管理(クラスタ単位)
・高可用性
・業界スタンダードへの対応- OASIS KMIP
・幅広い業界への対応

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【製品リリースはこちら】
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■アセンテック株式会社(旧社名:株式会社エム・ピー・テクノロジーズ)について
アセンテック株式会社は、世界のVDI市場をリードするcitrix社および、米国を始め各国で高いシェアを誇るWyse社の一次代理店です。これと同時に、USBキー一本で簡単シンクライアント化「Resalio Lynx」、VDI環境における印刷課題を解決する「ThinPrint」等を取り扱い、仮想化インフラの設計、構築も含め、「VDIトータルソリューション」カンパニーとしてお客様に付加価値の高いソリューションを提供しています。

■SafeNet, Inc.について
SafeNetは、1983年に設立された、情報セキュリティ業界における世界的なリーダー企業です。SafeNetは、お客様の貴重な資産であるID や、トランザクション、通信、データ、ソフトウェアライセンスをITセキュリティの視点から、情報ライフサイクル全般にわたり保護しています。 SafeNetのお客様は、100カ国以上、2万5千を超える企業や政府機関に及び、その情報セキュリティの保護をSafeNetに委ねています。
日本セーフネット株式会社(リンク 代表取締役社長:酒匂 潔、本社:東京都港区)は、米国SafeNet, Inc.の日本法人で、2001年の設立以来、ネットワークやアプリケーションのセキュリティ製品の日本国内での販売、マーケティング、サポートを提供しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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