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プラットフォーム戦略によるサービス提供開始~第一弾は旺文社とのコラボレーション~

株式会社 すららネット 2012年11月07日 15時41分
From PR TIMES

“教育のゲーミフィケーション”を具現化!eラーニング教材「すらら」
プラットフォーム戦略によるサービス提供開始
~第一弾は旺文社とのコラボレーション~

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦、以下すららネット)は、eラーニングアニメーション教材「すらら」をはじめとする自社教材に加え、各社とコラボレートしたコンテンツも提供する「プラットフォーム戦略」によるサービスを開始いたします。
 
すららネットの「プラットフォーム戦略」とは、優良コンテンツを保有する他社とのコラボレーションにより、すららネットのLMS(Learning Management System)をプラットフォームとし、他社コンテンツも申し込み・受講が可能とすることで、サービスの品揃えを一気に拡大し、さらなる顧客満足とユーザーの拡大を目指す戦略です。
 
まず、プラットフォーム戦略の第一弾として、小学校4~6年生の学習範囲をカバーする株式会社旺文社の「計算問題の正しい解き方ドリル」をデジタル化した「計算マスターへの道」を、11月15日よりサービス提供開始いたします。続いて、第二弾・第三弾として、4Communication Co.,Inc.のサービスを、「すらら」準拠の形で「スピーキング」対策に活用できるジュニア向けSkype英会話授業「おしゃべリンガ」と、小学1~6年生の学習範囲をカバーする株式会社がくげいの「スタディパーク」を12月1日に提供開始予定です。第四弾は、すららネットオリジナル開発による、社会人を含む対象年齢を問わないTOEIC対策「すらら every day TOEIC(仮称)」の400点コースを2012年12月末日に、500点コースを2013年9月に提供開始予定です。続く第五弾は、「すらら」導入校の講師陣の「中学英単語学習のコンテンツを開発してほしい」という要望を具現化し、株式会社旺文社の「英単語ターゲット1800」「中学英熟語ターゲット380」をデジタル化した「英単語マスターへの道(仮称)」を2013年4月1日に、第六弾は株式会社 教育法人親学社 都麦出版の小学校高学年~中学生向け「速さはかせ」・「割合はかせ」を2013年7月にサービス提供開始していく予定です。

すららネットは、今回のサービス提供開始に当たり、コラボレーション企業のコンテンツに独自の付加価値を付け加えていく方針です。たとえば、これまでコラボレーション企業にて紙教材で展開されている教材をオンライン化し、さらに正答率・解答時間によるランキングでメダルを表示させるという「ゲーミフィケーション」要素を加えることで、ユーザーの収集欲を喚起し、よりモチベーションを向上させるコンテンツといたします。あるいは、「外国人と話すだけ」になりがちなskype英会話を「すらら」と連動させることで文法力も同時に高められるサービスにする等、従来のコンテンツにすららネットのノウハウを加えることでよりユーザー価値の高いものにいたします。

また、「すらら」は中学から高校までの学習指導要領に準拠する範囲に対応していましたが、プラットフォーム戦略により、これまで「すらら」で提供できていなかった小学生の学習範囲や英語のスピーキング、TOEIC対策を充実させてまいります。これにより、中学生や高校生のつまずきを小学校で学んだ範囲までさかのぼって復習することが可能となるほか、これまでご利用いただけていなかった小学生や社会人にまで対象範囲を拡大させることでユーザー数の増加を目指します。

ご利用にあたっては、各種コンテンツごとに定められた料金をお支払いいただくことでご利用いただけます。ユーザーの利用料はすららネットとコラボレーション企業で分割するため、コラボレーション企業にとっては、販売チャネルの増加・拡大につながります。

すららネットでは、今後もさらに増加する導入学習塾数に対応し、皆様のご要望にお応えした教材やサポート体制の開発に力を注いでいきたい、と考えております。


<第一弾:計算マスターへの道>
【コラボレーション先】
株式会社旺文社
(事業内容:教育・情報をメインとした総合出版と事業)
【内容】
旺文社の監修のもと、同社刊行「小学算数 計算問題の正しい解き方ドリル4年/5年/6年」((C)Obunsha Co.,Ltd. 2010)を元に抜粋・再編集して作成し、オンライン化させ、収集欲を喚起する正答率・解答時間によるランキングとメダル表示、ランクアップなどの機能を追加。
【主な対象】
小学校4年生~6年生 ※中高生も計算ミスすることの多い単元の復習等に活用可能
【開始予定時期】
小学校4、5年生範囲:2012年11月15日
小学校6年生範囲・マスターユニット(※一定の条件を満たすと受講可):2012年内

<第二弾:おしゃべリンガ>
【コラボレーション先】
4Communication Co.,Inc.
(事業内容:オンライン英会話スクール「スカイトーク」・「マイチューター」を運営。会員登録15000人以上のオンライン英会話業界準大手)
【内容】
外国人講師とのマンツーマン・ジュニア向けskype英会話授業(25分授業×8回)
英検3級以上の二次試験「スピーキング」対策にも活用可能。
【主な対象】
小学校4年生以上
【開始予定時期】
2012年12月1日

<第三弾:スタディパーク>
【コラボレーション先】
株式会社がくげい
(事業内容:コンピュータソフトウェアの企画・開発および販売)
【内容】
小学生向け学習ソフトウェア「ランドセルシリーズ」(算数・国語・英語・理科・社会・音楽・家庭・体育等)、「わかる!算数パックシリーズ」、「どんどんドリル」(小学校1・2年:国語・算数・せいかつ、小学校3年以上:国語・算数・理科・社会)、「きっずタイピング」、「日本地理チャレンジャーズ」、「日本歴史トラベラーズ」、「スマイルタウン」(英単語学習)をオンライン化。
【主な対象】
小学生
【開始予定時期】
2012年12月1日

<第四弾:すらら every day TOEIC(仮称)>
【コラボレーション先】
- ※すららネット独自開発
【内容】
TOEICの問題形式で出題せず、継続しやすい1日60分間学習で、文法力・語彙力・listening&Reading力を総合的にランクアップする。
問題数は各コース2,000問以上、トータルで17,000問以上。
【主な対象】
年齢問わず
【開始予定時期】
400点コース:2012年12月末日
500点コース:2013年9月
600点コース以降、順次提供予定

<第五弾:英単語マスターへの道(仮称)>
【コラボレーション先】
株式会社旺文社
(事業内容:教育・情報をメインとした総合出版と事業)
【内容】
旺文社の監修のもと、同社刊行「中学英単語ターゲット1800[改訂版]」「中学英熟語ターゲット380[改訂版]」((C)Obunsha Co.,Ltd. 2008)を元に抜粋・再編集して作成し、オンライン化させ、Step1で学習した語が、問題形式を変えて後のステップで提示されるといった反復学習により記憶へ定着させる。
【主な対象】
中学生
【開始予定時期】
2013年4月1日

<第六弾:速さはかせ・割合はかせ>
【コラボレーション先】
株式会社 教育法人親学社 都麦出版
(事業内容:学習塾向け教材の開発・販売)
【内容】
書籍「速さはかせ」・「割合はかせ」をオンライン化。小学生の「速さ」「割合」の理解が不十分なことで、中学校での方程式における文章題が解けない生徒が多いという問題の解消につなげる。基本をマスターする「習得モード」で演習を終えるとクリアマークが獲得できる。
【主な対象】
小学校高学年~中学生
【開始予定時期】
2013年7月

※利用料は、「すらら」を導入する塾・学校により異なる。
(「すらら every day TOEIC」については直接販売があり、400点コースは無料。500点コース以降については未定。)

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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