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テレビ東京が第8回 日本放送文化大賞 グランプリ受賞!「明日をあきらめない…がれきの中の新聞社 ~河北新報のいちばん長い日~」

株式会社テレビ東京ホールディングス 2012年11月06日 16時26分
From PR TIMES



テレビ東京が放送した
「明日をあきらめない…がれきの中の新聞社~河北新報のいちばん長い日~」が、
「第8回 日本放送文化大賞」においてグランプリを受賞いたしました。
今回の賞金は全額を東日本大震災の被災地などに寄付いたします。



<番組概要>

【放送日時】 2012年3月4日(日) 19:54~21:48  テレビ東京系列6局ネットほか

【キャスト】
渡部篤郎/小池栄子/田中要次 長谷川朝晴 戸次重幸 伊藤正之 金山一彦
小木茂光 宇梶剛士/中原丈雄 鶴見辰吾 渡辺いっけい/西岡馬/斉藤由貴
ナビゲーター…池上彰

【原作】「河北新報のいちばん長い日」 河北新報社著(文藝春秋刊)

【脚本】横幕智裕

【監督】千葉隆弥

【番組HP】  リンク

【あらすじ】
2011年3月11日、東日本大震災発生。日本を未曾有の大震災が襲った。
仙台に本社のある河北新報社も大被害を受けた。本社のサーバーが倒れ、多くの販売店員が津波の犠牲になり、支局は流出…。東北とともに歩んできた河北新報は、まぎれもなく被災者の1人だった。
販売網はズタズタに切り裂かれ、ライフラインも寸断、通信網も壊滅。数多の困難に見舞われながらも、河北新報は「被災者に寄り添う」をモットーに新聞を作り続けた。
地元紙ならではの視点で、東北の読者のために。現場記者たちの葛藤、編集方針をめぐる対立、
配達できない悔しさ…。そこには表に出なかった多くの「想い」があった


<日本放送文化大賞とは>
日本民間放送連盟(民放連)が、会員各社で質の高い番組がより多く、
制作・放送されることを促すことを目的に、2005年に制定。
“視聴者・聴取者の期待に応えるとともに、
放送文化の向上に寄与した”と評価される番組を顕彰し、
ラジオ、テレビそれぞれにグランプリ1番組、準グランプリ1番組を選定。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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