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企業のタブレット端末を、より戦略的なデバイスへ  -ブライダル業界編-

株式会社アマナホールディングス 2012年10月29日 19時52分
From PR TIMES



『企業のタブレット端末を、より戦略的なデバイスへ』
-ブライダル業界編-


アマナグループにおいて広告の企画制作事業を手がける株式会社アマナインタラクティブ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:澤幸宏、以下、アマナインタラクティブ)では、お客様からのスマートデバイス向けビジュアルコンテンツの企画・制作の需要が高まっています。
昨今、営業ツールとしてタブレット端末を導入する企業が増える一方で、コンテンツの拡充とその運用を課題とする企業も増えています。そこで、タブレット端末をより戦略的なデバイスへと進化させ、お客様との豊かなビジュアル・コミュニケーションを実現した事例をご紹介いたします。
今回は、ブライダル業界において、スマートデバイス戦略に積極的に取り組むハイアット リージェンシー 東京様の事例です。


■披露宴会場の空間や装飾を360°パノラマコンテンツ化
iPadを通じてリアルに体感

ブライダル業界では、お客様は事前にWebや雑誌で集めた情報をもとに、より明確なイメージを把握したり、具体的なプランを検討、相談したりするためにご来館されます。そのため、式場や披露宴会場の装飾、ウエディングケーキ、装花など、実際の場所やモノはもちろん、写真や動画を用いたビジュアル・コミュニケーションが重要です。

このたび、アマナインタラクティブは、ハイアット リージェンシー 東京様がご利用中のインフォテリア社が提供するスマートデバイス向け電子ファイル共有・配信サービス『Handbook(ハンドブック)』を用いて運用できるパノラマコンテンツの『パノウォーク』を企画・制作いたしました。これにより、お客様のご希望に沿った装飾の会場をご案内できないときにも、iPadを通して、様々なスタイルの会場をバーチャルに体験いただくことを可能にしました。


■ハイアット リージェンシー 東京 ご担当者様の声

総務部 情報システム支配人  井上 義孝 様
「『パノウォーク』は制作期間短縮とコスト低減に効果的です」

今年は「新しいことにチャンレンジする」というスローガンのもと、タブレット端末の導入を積極的に行っています。最先端のツールとクオリティの高いコンテンツを、効果的かつ効率的に活用したいと考えていました。『Handbook』は簡単にコンテンツ情報を更新できるので非常に便利です。コンテンツを企画から制作する場合、時間とコストがかかります。『パノウォーク』はパッケージングされているため最終的なコンテンツイメージが分かりやすく、社内で上申するときにも話がスムーズに進みました。今後はgoogle mapのストリートビューのような使い方をしたいですね。

宴会部 ブライダル課 マネジャー  砂子 弘樹 様
「披露宴会場をバーチャル体験していただき、イメージを明確に」

当ホテルでは、土日・祝日であっても、個人や法人による会議、パーティーといった一般宴会で宴会場をご利用いただくことが多く、ご来館いただいたときに披露宴用にコーディネートされた宴会場をご覧いただけないという課題がありました。そこで、いろんな角度、視点からバーチャル体験できる『パノウォーク』は魅力的なコンテンツだと思い、導入しました。披露宴会場の装飾はトレンドがあるので、様々なパターンを随時追加、更新できる点も良いですね。業界内ではタブレット端末を導入する企業も増えていて、お客様もそのような環境に慣れてきているので、このように新たなコンテンツを積極的に採用していくことは重要だと考えています。

宴会部 ブライダル課 ウエディングコーディネーター  松浦 千果 様
「お客様にはタブレット端末を楽しんでいただいています」

結婚式の会場を探されてご来館されるお客様の接客を担当しています。見積書の作成などでスタッフが席をはずしている間、お客様にタブレット端末を楽しんでいただくことでテンションを保つことにも役立っています。タブレット端末だと持ち運びもできるので、会議スタイルになっている宴会場であっても、『パノウォーク』の画面と比較していただくと、イメージが膨らむようです。宴会場のカーペットなどの細部を気にされるお客様も多く、ご自分の目線でパノラマ写真をスクロールしてご確認いただいています。


■ 『パノウォーク』について
『パノウォーク』は、カメラマンが撮りおろす高品質な空間写真を元に制作された、天地を含む360°ビューの写真画像からなるビジュアルコンテンツです。さらに、複数のパノラマ空間と静止画や動画、音の素材を組み合わせることにより、臨場感あふれるバーチャルツアーを演出することができます。タブレット端末の向きや動き(スピード)を感知し、表示している写真がデバイスの動きに同調するジャイロセンサー(※)にも対応しています。
アマナインタラクティブでは、スマートデバイスをより戦略的に活用するため、下記『Handbook』と合わせてご活用いただくことを推奨しています。


■ 『Handbook』について
『Handbook』は、文書、表計算、プレゼンテーション、画像、動画などのあらゆる電子ファイルを、Webブラウザから簡単に登録し、クラウドシステムで管理・運用、スマートデバイスにもセキュアに配信、共有できるサービスです。また、インターネットにつながらない環境や高いセキュリティが求められるシーンでの利用、マルチメディアが機能するHTML5コンテンツにも対応しています。現在、多くの先進企業や公共機関が採用し、営業や店舗接客のツール、教材配信などに活用されています。


アマナグループについて:
 
アマナグループは、株式会社アマナホールディングスを主軸に、株式会社アマナイメージズを中核会社とした
ストックフォト販売事業グループ、株式会社アマナを中核会社とした広告ビジュアル制作事業グループ、そして株式会社アマナインタラクティブを中核会社とした広告の企画制作事業グループの三つの事業グループとエンタテインメント映像制作事業を手がける株式会社ポリゴン・ピクチュアズにより構成されています。

【株式会社アマナインタラクティブ 会社概要】
代表者  代表取締役社長 澤幸宏
所在地  東京都品川区東品川2-2-43
設立   2009年1月
資本金  6,000万円
従業員数 109名 ※2012年7月2日現在
事業内容 広告の企画制作事業
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【株式会社アマナホールディングス 会社概要】
代表者   代表取締役社長 進藤博信
所在地   東京都品川区東品川2-2-43
設立    1979年4月
資本金   10億9,714万円
証券コード 東証マザーズ2402
売上高   136億8,141万円 ※2011年度12月期実績
従業員数  (単体)97名/(連結)900名 ※2012年7月2日現在
事業内容  ストックフォトの販売事業、広告ビジュアルの制作事業、広告の企画制作事業、エンタテインメント映像制作事業を手がける企業グループの企画・管理・運営
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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