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MetaMoJiの「mazec」が、NTTドコモ、KDDIから発売される Galaxyシリーズ、Optimusシリーズにプリインストールされて販売開始

2012年10月29日
株式会社MetaMoJi

お知らせ

MetaMoJiの「mazec」が、NTTドコモ、KDDIから発売される
Galaxyシリーズ、Optimusシリーズにプリインストールされて販売開始

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)の高性能な手書きデジタルノート・アプリ「7notes with mazec」が、NTTドコモとKDDIから発売されるGALAXYシリーズ(サムソン電子ジャパン製)およびOptimusシリーズ(LGエレクトロニクス製)にプリインストールされ、販売されます。

「7notes with mazec」には、高い変換スピードと認識精度を実現した手書き文字認識システム「mazec」が組み込まれています。「mazec」は手書き日本語入力として独立して動作し、メール、ブラウザなど他のアプリケーションから使うことができます。

■7notes with mazec-T 搭載スマートフォン
<NTTドコモ>
サムソン電子ジャパン製
        GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E (2012年10月25日発売済み)
GALAXY Note II SC-02E(2012年11月発売予定)
        GALAXY S III α SC-03E(2012年12月発売予定)
LGエレクトロニクス製
        Optimus G L-01E (2012年10月19日発売済み)
        Optimus LIFE L-02E((2012年11月~12月発売予定)

<KDDI>
LGエレクトロニクス製
        Optimus G -01E (2012年11月2日発売予定)

■mazec-T for Android 搭載スマートフォン
<KDDI>
サムソン電子ジャパン製
        GALAXY SIII Progre SCL21(2012年11月2日発売予定)

■手書き入力方式「mazec」 について
キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、より洗練されたタッチスクリーンとインターフェースを持つタブレット端末では、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると考えられます。従来の日本語入力は事実上、キーボードを使ったかな漢字変換しか存在しておりませんでしたが、MetaMoJiでは、タブレット端末の特性を最大限に生かした、新しい手書き入力方式 「mazec」 を開発しました。キーボードでのかな漢字変換入力の普及により、漢字を書くことが苦手な人が増えてしまった現代社会に適合した変換処理を「mazec」では実現し、より多くの人々や多様なシーンで、ストレスの少ない「日本語入力」が実現しました。

「mazec」には、画数が多い漢字や思い出せない漢字はよみをひらがなで書くことで、スムースに入力できる「交ぜ書き変換入力」機能があります。 例えば、「会議」と入力する場合、「会議」、「かいぎ」、「会ぎ」、「かい議」のように、いかように書いても、「会議」と入力することが可能となり、誰でも使える、手書き日本語入力環境を実現しています。

■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、タッチスクリーンと、より洗練されたインターフェースを持つタブレット端末では、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると考えています。MetaMoJiは、こうした端末の進化を最大限に享受できる新しいデジタルノート・アプリを開発しています。
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